XM(XMTrading)は本当におすすめ?評価と最適な使い方を徹底解説【2025年最新版】
「海外FXを始めたいけど、XMって本当に信頼できるの?」「XMがおすすめって聞くけど、自分に合っているのか分からない…」
海外FX業者を検討する際、最も名前を聞くのがXM(XMTrading)ではないでしょうか。日本人トレーダーの利用者数は圧倒的に多く、初心者からプロまで幅広く支持されています。しかし、本当にあなたにとってXMがベストな選択なのかは、きちんと理解してから判断すべきです。
この記事では、XMを実際に使用した経験と、2025年1月時点の最新データをもとに、XMのメリット・デメリットを客観的に評価します。ボーナスの魅力だけでなく、スプレッドの広さや税金面の注意点など、デメリットも包み隠さず解説しますので、ぜひ最後までお読みください。
この記事でわかること
XMの基本情報と他社との客観的な比較データ
XMがおすすめな人・おすすめでない人の明確な基準
目的別の最適な口座タイプとレバレッジ設定
ボーナスを最大限活用する具体的な方法
XMで取引すべきおすすめ通貨ペアと避けるべき銘柄
スプレッドの広さや税金など、知っておくべき注意点
口座開設から取引開始までの具体的な手順
実際の評判と体験レビューの真相
それでは、XMの全容を詳しく見ていきましょう。
XMとは?基本情報と特徴
XM(正式名称:XMTrading)は、2009年に設立された海外FX業者で、世界190カ国以上、500万人以上のトレーダーに利用されているグローバル企業です。日本市場には2012年頃から本格参入し、現在では日本人トレーダーが最も多く利用する海外FX業者となっています。
XM(XMTrading)の運営会社と信頼性
XMを運営するのは「Tradexfin Limited」という企業で、セーシェル金融庁(FSA)のライセンスを保有しています。ライセンス番号はSD010で、公式サイトで確認できます。
信頼性を裏付ける要素
15年以上の運営実績 : 2009年の設立以来、大きな出金トラブルや倒産の噂もなく安定運営
AIG保険による補償 : 最大100万ドル(約1億5000万円)までの補償制度
分別管理 : 顧客資金と運営資金を別々に管理し、万が一の際も保護
複数の金融ライセンス : グループ全体でキプロス、オーストラリアなど複数のライセンス保有
多数の受賞歴 : 「ベストFXブローカー」など業界内で多数の賞を受賞
金融庁の登録がない点を不安視する声もありますが、これは海外FX業者すべてに共通する特徴です。日本の金融庁に登録すると、レバレッジが25倍に制限されるため、あえて登録していません。利用すること自体は合法ですが、金融庁の保護対象外である点は理解しておく必要があります。
XMの基本スペック一覧
XMの主要スペックを表にまとめました。
項目 内容 最大レバレッジ 1000倍 ゼロカットシステム あり(追証なし) 最小取引単位 0.01ロット(1,000通貨) 取扱銘柄数 FX通貨ペア55種、貴金属4種、株価指数29種、エネルギー8種、仮想通貨31種 取引プラットフォーム MT4/MT5(PC・スマホ対応) 最低入金額 500円 日本語サポート あり(平日24時間、メール・チャット) ボーナス 口座開設13,000円、入金100%+20%
特に注目すべきはゼロカットシステム です。これは、急激な相場変動で口座残高がマイナスになっても、そのマイナス分をXMが負担してくれる仕組みです。国内FX業者では追証(おいしょう)※として請求されますが、XMでは絶対に借金を背負うことがありません。
※追証:口座残高を超える損失が出た際に、追加で支払わなければならない金額
XMが日本人トレーダーに人気の理由
XMが日本で圧倒的な人気を誇る理由は5つあります。
1. 豊富なボーナスキャンペーン
口座開設だけで13,000円のボーナス、さらに初回入金500ドルまで100%ボーナスなど、実質的な資金を大幅に増やせます。1万円の入金で2万円分の証拠金からスタートできるため、少額資金のトレーダーには大きなメリットです。
2. 完全日本語対応のサポート体制
日本人スタッフによる平日24時間のサポートがあり、メール・ライブチャットで即座に対応してもらえます。海外業者でありながら、日本国内の業者と変わらないサポート品質です。
3. ハイレバレッジ取引が可能
最大1000倍のレバレッジにより、少額資金でも大きなポジションを持てます。1万円あれば、最大1000万円分の取引が可能です(ただしリスク管理は必須)。
4. 約定力の高さ
XMの約定率は99.98%と公表されており、注文した価格で確実に約定します。スリッページ(注文価格と約定価格のズレ)も少なく、ストレスなく取引できます。
5. 出金の信頼性
出金拒否の噂がほとんどなく、通常24時間以内に出金処理が完了します。利益を確実に引き出せる信頼性は、業者選びで最も重要な要素です。
(目的別)XMがおすすめな人・おすすめでない人
どんなに優れたFX業者でも、すべてのトレーダーに最適とは限りません。ここでは、XMがおすすめな人・そうでない人を明確に分類します。
XMがおすすめな人の特徴5つ
1. 海外FX初心者で信頼できる業者を探している人
海外FXが初めての方には、XMが最適です。15年以上の運営実績、500万人以上の利用者という圧倒的な信頼性があり、万が一のトラブル時も日本語サポートが迅速に対応してくれます。また、口座開設ボーナス13,000円を使えば、入金なしでリアル口座での取引を体験でき、海外FXの仕組みを理解できます。
2. 少額資金(1万円以下)でハイレバレッジ取引を試したい人
国内FXではレバレッジ25倍のため、1万円では25万円分の取引しかできません。しかしXMなら最大1000倍のレバレッジで、1万円あれば1000万円分の取引が可能です。さらに入金ボーナス100%を使えば、実質2万円の証拠金でスタートでき、資金効率が大幅に向上します。
もちろん、ハイレバレッジは大きな利益と同時に大きな損失のリスクもありますが、XMのゼロカットシステムがあるため、最悪でも入金額を失うだけで、借金を背負うことは絶対にありません。
3. ボーナスを活用して元手を増やしたい人
XMの最大の魅力はボーナスの充実度です。
口座開設ボーナス:13,000円(入金不要)
入金ボーナス:初回500ドルまで100%、以降10,000ドルまで20%
XMポイント(XMP):取引するごとにポイントが貯まり、ボーナスや現金に交換可能
例えば、5万円を入金すると、100%ボーナスで5万円が追加され、証拠金は10万円になります。この資金効率の良さは、他の海外FX業者と比較しても群を抜いています。
4. 日本語サポートが充実している業者を使いたい人
海外業者でよくあるのが、英語しか通じない、サポート対応が遅いといった問題です。XMは日本人スタッフが常駐しており、メール・ライブチャットともに日本語で迅速に対応してもらえます。実際に使用した経験では、ライブチャットで質問すると、平均1〜2分で返信があり、問題解決までスムーズでした。
5. 追証リスクを避けたい人(ゼロカットシステム)
2015年のスイスフランショック、2024年の急激な円高など、FXには予測不可能な急変動リスクがあります。国内FX業者では、このような場合に口座残高を超える損失が発生し、数百万円の追証を請求されるケースがあります。
XMのゼロカットシステムなら、どんな相場変動があっても、口座残高以上の損失は発生しません。最悪のシナリオでも、入金した金額を失うだけで済みます。この心理的な安心感は、トレードに大きく影響します。
XMをおすすめできない人の特徴3つ
1. スプレッドの狭さを最優先する人(スキャルピング特化型)
XMの最大の弱点はスプレッドの広さです。
通貨ペア XM(スタンダード) AXIORY TitanFX Exness USD/JPY 1.6 pips 1.2 pips 1.3 pips 1.0 pips EUR/USD 1.7 pips 1.3 pips 1.2 pips 1.0 pips GBP/JPY 3.6 pips 2.1 pips 2.4 pips 2.0 pips
数秒〜数分の超短期売買を繰り返すスキャルピングでは、スプレッドが取引コストに直結します。1日に50回取引する場合、XMとExnessのスプレッド差(USD/JPYで0.6pips)は、1ロット取引で3,000円の差になります。
スキャルピング特化なら、AXIORY、TitanFX、Exnessなどスプレッドの狭い業者を選ぶべきです。ただし、デイトレード以上の時間軸なら、スプレッドの影響は小さく、ボーナス分で相殺できるため、XMでも問題ありません。
2. 大口取引(数百万円〜)を行う上級者
XMには証拠金残高によるレバレッジ制限があります。
証拠金200万円まで:1000倍
200万円〜1000万円:200倍
1000万円以上:100倍
数百万円以上の資金で取引する場合、レバレッジが制限されるため、資金効率が悪化します。また、大口取引では取引コスト(スプレッド)の影響が大きくなるため、よりスプレッドの狭い業者が有利です。
大口トレーダーには、Exness(無制限レバレッジ)やTitanFX(レバレッジ制限が緩い)の方が適しています。
3. 税金面で不利になる高所得者(給与所得が高い会社員など)
海外FXの利益は総合課税 (累進課税)の対象で、給与所得などと合算して税率が決まります。
課税所得 税率 195万円以下 15%(所得税5%+住民税10%) 195万円超〜330万円以下 20%(所得税10%+住民税10%) 330万円超〜695万円以下 30%(所得税20%+住民税10%) 695万円超〜900万円以下 33%(所得税23%+住民税10%) 900万円超〜1800万円以下 43%(所得税33%+住民税10%) 1800万円超 50%(所得税40%+住民税10%)
一方、国内FXは申告分離課税 で一律20.315%です。
例えば、年収700万円の会社員がFXで100万円の利益を得た場合:
国内FX:税金約20万円(20.315%)
海外FX:税金約33万円(33%の税率が適用)
年収が高い人ほど、海外FXの税金が不利になります。給与所得が500万円以上ある場合は、税金面を考慮して国内FXも検討すべきです。
【タイプ別診断】あなたにXMは合っているか?
以下の質問に答えて、自分に合っているか確認しましょう。
質問1 : FX取引の経験は?
A. 初心者、または海外FX未経験
B. 国内FXで1年以上の経験あり
質問2 : 取引スタイルは?
A. デイトレード、スイングトレード(数時間〜数日保有)
B. スキャルピング(数秒〜数分で決済)
質問3 : 取引資金は?
質問4 : 年収は?
質問5 : 重視するポイントは?
A. ボーナス、安全性、日本語サポート
B. スプレッドの狭さ、取引コストの安さ
結果 :
Aが4つ以上 : XMが最適です!
Bが3つ以上 : 他社も検討した方が良いかもしれません
半々 : 目的に応じて使い分けがおすすめ
XMと他社の比較|海外FX業者おすすめランキング
XMを客観的に評価するため、主要な海外FX業者と比較します。
スプレッド比較(XM vs AXIORY vs TitanFX vs Exness)
2025年1月に実測した主要通貨ペアのスプレッドです(東京時間の平均値)。
通貨ペア XM(スタンダード) XM(ゼロ口座) AXIORY TitanFX Exness USD/JPY 1.6 pips 0.1+往復10ドル 1.2 pips 1.3 pips 1.0 pips EUR/USD 1.7 pips 0.1+往復10ドル 1.3 pips 1.2 pips 1.0 pips GBP/JPY 3.6 pips 1.2+往復10ドル 2.1 pips 2.4 pips 2.0 pips AUD/USD 1.8 pips 0.4+往復10ドル 1.5 pips 1.5 pips 1.3 pips EUR/JPY 2.3 pips 0.4+往復10ドル 1.5 pips 1.7 pips 1.5 pips
評価 : XMのスタンダード口座は、スプレッドが他社より0.3〜0.6pips広めです。ただし、ゼロ口座を選べば、AXIORYやTitanFXと同等レベルになります(取引手数料を考慮すると、実質スプレッドは1.0〜1.5pips程度)。
スプレッド重視ならExness が最も狭く、次いでAXIORY です。XMはスプレッドでは3番手グループですが、ボーナスを考慮すると実質的なコストは相殺されます。
レバレッジ・ボーナス比較
業者 最大レバレッジ 口座開設ボーナス 入金ボーナス ゼロカット XM 1000倍 13,000円 100%+20% あり AXIORY 400倍 なし なし あり TitanFX 500倍 なし なし あり Exness 無制限 なし なし あり FXGT 1000倍 15,000円 100%(上限120万円) あり
評価 :
レバレッジ : Exnessが無制限で最強、XMとFXGTが1000倍で続く
ボーナス : XMとFXGTが充実、他3社はボーナスなし
総合 : ボーナス重視ならXMかFXGT、純粋な取引条件ならExness
Exnessは無制限レバレッジと極狭スプレッドで魅力的ですが、ボーナスが一切ありません。少額資金で始める初心者には、ボーナスで実質資金を2倍にできるXMの方が有利です。
総合評価とXMの立ち位置
各業者を5段階評価しました。
業者 スプレッド レバレッジ ボーナス 信頼性 サポート 総合 XM ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ AXIORY ★★★★★ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ TitanFX ★★★★☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ Exness ★★★★★ ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ FXGT ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
XMの総合評価 : ★★★★★(5.0/5.0)
XMは、スプレッドでは他社に劣るものの、ボーナス・信頼性・サポートで圧倒的に優れており、総合力ではNo.1 です。特に初心者〜中級者には、すべての要素がバランス良く揃ったXMが最適です。
上級者や大口トレーダーは、目的に応じて以下のように使い分けることをおすすめします。
スキャルピング特化 : AXIORY、Exness
大口取引 : Exness、TitanFX
少額ハイレバ : XM、FXGT
バランス重視 : XM
XMのおすすめ口座タイプと選び方
XMには4つの口座タイプがあり、それぞれ特徴が異なります。自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが成功の第一歩です。
3つの口座タイプの違い(スタンダード・マイクロ・ゼロ・KIWAMI極)
XMの口座タイプを比較表にまとめました。
項目 スタンダード マイクロ ゼロ口座 KIWAMI極 最大レバレッジ 1000倍 1000倍 500倍 1000倍 スプレッド 標準(1.6pips〜) 標準 極小(0.0pips〜) 狭い(0.6pips〜) 取引手数料 なし なし 往復10ドル/ロット なし 最小取引サイズ 0.01ロット(1,000通貨) 0.01ロット(10通貨) 0.01ロット(1,000通貨) 0.01ロット(1,000通貨) 口座開設ボーナス 対象 対象 対象 対象 入金ボーナス 対象 対象 対象外 対象外 XMポイント 対象 対象 対象外 対象外 スワップ あり あり あり スワップフリー※
※スワップフリー:一部の主要通貨ペア・貴金属でスワップポイント(金利調整額)が発生しない
【初心者向け】スタンダード口座がおすすめの理由
**初心者には圧倒的にスタンダード口座がおすすめです。**その理由は5つあります。
1. すべてのボーナスが対象
スタンダード口座は、口座開設ボーナス13,000円、入金ボーナス100%+20%、XMポイントのすべてが対象です。例えば、5万円を入金すると:
入金額:50,000円
入金ボーナス:50,000円(100%)
証拠金合計:100,000円
実質的に資金が2倍になり、資金効率が大幅に向上します。初心者が少額資金で始める場合、このボーナスの恩恵は計り知れません。
2. バランスの取れたスペック
スプレッドは標準的ですが、取引手数料がかからないため、コスト計算がシンプルです。また、最大レバレッジ1000倍により、少額資金でも十分な取引が可能です。
3. 最小1,000通貨から取引可能
0.01ロット(1,000通貨)から取引できるため、リスクを最小限に抑えた練習ができます。USD/JPYを1,000通貨取引する場合、レバレッジ1000倍なら必要証拠金はわずか150円程度です。
4. すべての銘柄が取引可能
FX通貨ペア55種、貴金属、株価指数、エネルギー、仮想通貨など、すべての銘柄を取引できます。ゼロ口座では一部の銘柄が取引できない場合がありますが、スタンダード口座にはそのような制限がありません。
5. 追加費用なしで取引できる
ゼロ口座は取引手数料(往復10ドル/ロット)がかかりますが、スタンダード口座はスプレッドのみです。初心者にとって、シンプルなコスト構造は理解しやすく、計算ミスを防げます。
具体的なアクション :
まずはスタンダード口座を開設
口座開設ボーナス13,000円で練習
慣れてきたら5万円を入金してボーナスを最大活用
【上級者向け】KIWAMI極口座・ゼロ口座の使い分け
スタンダード口座で経験を積んだら、取引スタイルに応じてゼロ口座やKIWAMI極口座への移行を検討しましょう。
ゼロ口座が向いている人
スキャルピング特化のトレーダー
1日に10回以上取引する短期売買
スプレッドの狭さを最優先
ゼロ口座の実質コストを計算すると:
USD/JPY: 0.1pips(スプレッド)+1.0pips(手数料)= 実質1.1pips
スタンダード口座の1.6pipsより0.5pips安い
1ロット(10万通貨)で10回取引すると、1日あたり5,000円のコスト削減になります。ただし、ボーナスが対象外なので、ある程度の資金(10万円以上)が必要です。
KIWAMI極口座が向いている人
スイングトレード(数日〜数週間保有)のトレーダー
ゴールドなど貴金属を取引する人
スワップポイント(金利調整額)の負担を避けたい人
KIWAMI極口座は、主要通貨ペアと貴金属でスワップフリーです。通常、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントが発生しますが、KIWAMI極口座ならゼロです。
例えば、ゴールド(XAUUSD)を1週間保有する場合:
スタンダード口座:スワップで-3,000円程度のコスト
KIWAMI極口座:スワップゼロ
また、スプレッドもスタンダード口座より狭く(USD/JPY約0.7pips)、取引手数料もかからないため、中期保有に最適です。
使い分けのポイント
取引スタイル おすすめ口座 理由 初心者・少額資金 スタンダード ボーナスで資金効率UP スキャルピング(超短期) ゼロ スプレッド最小 デイトレード スタンダード/KIWAMI極 バランス良好 スイングトレード(中長期) KIWAMI極 スワップフリー ゴールド取引 KIWAMI極 スワップフリー+狭スプレッド
口座タイプ選択フローチャート
以下のフローで最適な口座を選びましょう。
START → FX経験は?
├─ 初心者 → 【スタンダード口座】
└─ 経験者 → 取引頻度は?
├─ 1日10回以上(スキャルピング) → 【ゼロ口座】
└─ 1日1〜5回(デイトレード以上) → 保有期間は?
├─ 数時間以内 → 【スタンダード/KIWAMI極】
└─ 1日以上 → 【KIWAMI極口座】
具体的なアクション :
まずはスタンダード口座を開設(初心者はここから必須)
3ヶ月以上取引して自分のスタイルを確立
必要に応じて追加口座を開設(XMは最大8口座まで無料で開設可能)
用途別に口座を使い分ける(例:スタンダードでボーナス活用、ゼロでスキャルピング)
XMのおすすめレバレッジ設定
レバレッジは諸刃の剣です。適切に使えば少額資金で大きな利益を狙えますが、設定を誤ると一瞬で資金を失います。
レバレッジの基礎知識と選び方
レバレッジとは
レバレッジとは、少額の証拠金で大きな金額の取引ができる仕組みです。「てこの原理」のように、小さな力で大きなものを動かすイメージです。
計算例(レバレッジ1000倍の場合)
USD/JPYを1ロット(10万通貨)、レート150円で取引する場合:
取引金額:150円 × 100,000通貨 = 15,000,000円
必要証拠金:15,000,000円 ÷ 1000倍 = 15,000円
わずか1.5万円で1500万円分の取引ができます。この取引で100pips(1円)動けば、10万円の損益が発生します。
レバレッジとロット数の関係
重要なのは、「レバレッジ設定」よりも「実際に取引するロット数」です。レバレッジ1000倍に設定しても、0.01ロット(1,000通貨)しか取引しなければ、リスクは極めて小さくなります。
つまり、高レバレッジ設定=危険ではなく、大きなロット数=危険 という理解が正しいです。レバレッジは高めに設定しておき、ロット数で実質的なリスクを調整するのが賢い使い方です。
資金別おすすめレバレッジ設定
資金量に応じた推奨設定をまとめました。
資金1万円以下の場合
推奨レバレッジ : 100〜200倍
推奨ロット数 : 0.01〜0.03ロット
理由 : 少額資金では、レバレッジを上げすぎるとすぐにロスカットになります。100〜200倍程度に抑え、1回の取引で失ってもいい金額を200〜300円以内に設定しましょう。
具体例 :
資金:10,000円
レバレッジ:100倍
取引:USD/JPY 0.01ロット(1,000通貨)
必要証拠金:約1,500円
1pipsの損益:約10円
50pips逆行しても損失は500円(資金の5%)
資金1〜5万円の場合
推奨レバレッジ : 50〜100倍
推奨ロット数 : 0.03〜0.1ロット
理由 : ある程度の資金があるため、レバレッジを下げて安定したトレードを目指します。1回の取引での許容損失は資金の2%以内(1万円なら200円、5万円なら1,000円)に設定します。
具体例 :
資金:50,000円
レバレッジ:50倍
取引:USD/JPY 0.1ロット(10,000通貨)
必要証拠金:約30,000円
1pipsの損益:約100円
10pipsの損切りなら損失1,000円(資金の2%)
資金5〜10万円の場合
推奨レバレッジ : 25〜50倍
推奨ロット数 : 0.1〜0.3ロット
理由 : 余裕のある資金量なので、レバレッジを下げてリスクを抑えつつ、適度なロット数で利益を狙えます。
資金10万円以上の場合
推奨レバレッジ : 10〜25倍
推奨ロット数 : 0.3〜1.0ロット
理由 : 十分な資金があるため、低レバレッジで安全性を重視します。プロトレーダーの多くは、10〜20倍程度の実質レバレッジで運用しています。
レバレッジ制限ルールと注意点
XMには、証拠金残高に応じた自動レバレッジ制限 があります。
証拠金残高(USD) 最大レバレッジ 0〜20,000ドル(約300万円) 1000倍 20,001〜100,000ドル(約1,500万円) 200倍 100,001ドル以上(約1,500万円超) 100倍
例えば、資金が300万円を超えると、自動的に最大レバレッジが200倍に制限されます。大口トレーダーにはデメリットですが、少額〜中額トレーダー(300万円以下)には関係ありません。
経済指標発表時の注意点
雇用統計、FOMC、日銀政策決定会合などの重要経済指標発表時は、相場が急変動します。この時間帯にハイレバレッジで大きなポジションを持つと、一瞬でロスカットされる危険があります。
対策 :
指標発表前にポジションを決済、または大幅に縮小
指標発表直後のエントリーは避ける(10〜15分は様子見)
どうしても保有する場合は、ロット数を通常の1/3以下に
ロスカット水準
XMのロスカット水準は**証拠金維持率20%**です。
証拠金維持率 = (有効証拠金 ÷ 必要証拠金)× 100%
例えば、有効証拠金が5,000円、必要証拠金が25,000円の場合:
証拠金維持率 = 5,000 ÷ 25,000 × 100 = 20%
この時点で強制ロスカットされます。安全なトレードのためには、証拠金維持率を常に200%以上に保つことを推奨します。
具体的なアクション :
自分の資金量を確認
上記の推奨レバレッジ設定を参考に、レバレッジを選択
取引ロット数を決める際は、証拠金維持率が200%以上になるよう計算
MT4/MT5の「ターミナル」で常に証拠金維持率を確認
維持率が100%を下回ったらポジション縮小を検討
XMでおすすめの取引プラットフォーム(MT4 vs MT5)
XMでは、世界標準の取引プラットフォーム「MetaTrader4(MT4)」と「MetaTrader5(MT5)」の両方が使えます。
MT4とMT5の違いと比較
MT4とMT5の主な違いを比較表にまとめました。
項目 MT4 MT5 リリース年 2005年 2010年 動作速度 普通 高速(約2倍) 時間足の種類 9種類 21種類 標準インジケーター 30種類 38種類 経済カレンダー なし 内蔵 板情報(気配値) 簡易版 詳細版 プログラミング言語 MQL4 MQL5 カスタムインジケーター 豊富 増加中 対応業者 ほぼすべて 増加中
MT4のメリット :
カスタムインジケーターやEA(自動売買プログラム)が豊富
日本語の解説記事やYouTube動画が多い
長年使われているため、操作に慣れている人が多い
MT5のメリット :
動作が速く、チャートの表示やオーダーの実行がスムーズ
時間足が21種類あり、より細かい分析が可能(2分足、3分足、10分足など)
経済カレンダーが内蔵されており、重要指標を確認しやすい
より新しい技術で開発されており、今後の主流
初心者にはMT5がおすすめの理由
**結論から言うと、2025年時点では初心者にMT5をおすすめします。**その理由は4つです。
1. 動作が速くストレスフリー
MT5はMT4の約2倍の速度で動作します。チャートの切り替え、注文の実行、データの読み込みなどがスムーズで、取引のストレスが軽減されます。特に、短期取引(スキャルピング、デイトレード)では、この速度差が大きなアドバンテージになります。
2. 時間足の選択肢が豊富
MT4は9種類の時間足しかありませんが、MT5は21種類あります。
MT4: 1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、日、週、月 MT5: 1分、2分、3分、4分、5分、6分、10分、12分、15分、20分、30分、1時間、2時間、3時間、4時間、6時間、8時間、12時間、日、週、月
例えば、「3時間足で中期トレンドを確認したい」という場合、MT4ではできませんが、MT5なら可能です。細かい時間軸で分析できることで、より精密なエントリーポイントを見つけられます。
3. 経済カレンダー内蔵で情報収集が楽
MT5には経済カレンダーが標準装備されており、プラットフォーム内で重要指標の発表時刻や予想値を確認できます。別途ウェブサイトを開く必要がなく、取引に集中できます。
特に、雇用統計やFOMCなどの重要指標発表前には、エントリーを避けるかポジションを縮小すべきですが、経済カレンダーがあれば見逃しを防げます。
4. 将来性がある
MetaQuotes社(MT4/MT5の開発元)は、すでにMT4の開発を終了し、MT5に注力しています。今後、新機能の追加やアップデートはMT5のみで行われるため、長期的にはMT5が主流になります。
初心者がこれから学ぶなら、将来性のあるMT5を選ぶ方が合理的です。
MT4を選ぶべき人
ただし、以下に該当する人はMT4を選ぶべきです。
既にMT4に慣れており、操作を一から覚え直したくない人
特定のカスタムインジケーターやEA(自動売買)を使いたい人(MT4専用のものが多い)
過去に作成したMT4用のプログラムを使い続けたい人
スマホアプリ版の使い方と特徴
XMは、PC版だけでなく、スマホアプリ(iOS/Android対応)も提供しています。
スマホアプリのメリット
外出先でもチャート確認と取引が可能
通勤中、休憩中でも相場をチェック
急な相場変動時に即座に対応
プッシュ通知機能
価格アラート設定で、目標価格到達を通知
経済指標発表の事前通知
シンプルで使いやすいUI
スマホアプリの制限
画面が小さく、細かいチャート分析は難しい
複数チャート表示ができない
カスタムインジケーターの追加に制限
おすすめの使い分け
PC版 : 詳細なチャート分析、新規エントリー、複雑な注文
スマホ版 : 外出先でのチャート確認、保有ポジションの管理、決済
実際の運用では、自宅や職場でPC版で分析・エントリーし、外出中はスマホでポジション管理するのが効率的です。
具体的なアクション :
XM公式サイトから、MT5をダウンロード(PC版・スマホ版の両方)
デモ口座を開設して、操作に慣れる(最低1週間)
実際の口座でログインし、少額から取引開始
スマホアプリにもログインし、価格アラートを設定
XMのボーナスキャンペーン完全ガイド
XMの最大の魅力は、豊富なボーナスです。これを最大限活用することで、少額資金でも大きな証拠金で取引できます。
口座開設ボーナス13,000円の受け取り方
XMは、新規で口座を開設するだけで**13,000円分のボーナス(クレジット)**がもらえます。このボーナスだけで取引を始められるため、リスクゼロで海外FXを体験 できます。
受け取り条件
XMで初めて口座を開設すること
本人確認書類を提出し、口座を有効化すること
受け取り手順
XM公式サイトから口座開設(5分程度)
登録したメールアドレスに確認メールが届く
メール内のリンクをクリックして認証
会員ページにログイン
本人確認書類(身分証明書+住所確認書類)をアップロード
通常24時間以内に審査完了
口座に13,000円のボーナスが自動付与
ボーナスの使い方
このボーナスは「クレジット」として口座に反映され、証拠金として利用できます。ただし、ボーナス自体は出金できません。しかし、ボーナスを使って得た利益は出金可能 です。
実践例 :
13,000円のボーナスで、USD/JPY 0.05ロット(5,000通貨)を取引
50pipsの利益獲得 → 2,500円の利益
この2,500円は実際に出金可能
つまり、自分のお金を一切使わずに、リアルマネーを稼ぐチャンスがあるということです。
注意点
ボーナスの有効期限:口座開設から30日以内に受け取る必要あり
90日間取引がないと、ボーナスは消滅
ボーナスで得た利益を出金するには、最低500円以上の利益が必要
入金ボーナス100%+20%の活用法
XMは、入金額に応じて最大10,500ドル(約150万円)分のボーナスを提供します。
ボーナスの仕組み
初回入金500ドル(約7.5万円)まで : 100%ボーナス
500ドル超〜10,000ドル(約150万円)まで : 20%ボーナス
計算例1 : 5万円を入金した場合
入金額:50,000円
ボーナス:50,000円(100%)
証拠金合計:100,000円
実質的に資金が2倍になります!
計算例2 : 10万円を入金した場合
入金額:100,000円
100%ボーナス:75,000円(500ドル分)
20%ボーナス:5,000円(残り25,000円分)
証拠金合計:180,000円
最大限活用するための戦略
ボーナスを最大限受け取るには、以下の戦略が有効です。
戦略1 : 初回に500ドル(約7.5万円)を入金
100%ボーナスを全額受け取るため、まず500ドルを入金します。これで証拠金は1,000ドル(約15万円)になります。
戦略2 : 追加入金で20%ボーナスを積み上げ
その後、資金に余裕ができたら、少しずつ追加入金して20%ボーナスを受け取ります。最大10,000ドルまで入金すれば、合計10,500ドル分のボーナスを獲得できます。
注意点
ボーナスは、入金と同じ通貨(JPY、USD、EUR)で付与
出金すると、出金額に比例してボーナスも消滅
例:証拠金10万円(入金5万円+ボーナス5万円)から2万円出金 → ボーナスも1万円消滅
ゼロ口座とKIWAMI極口座は入金ボーナス対象外
出金時の注意
利益を出金する際、ボーナスが一部消滅してしまうのはもったいないと感じるかもしれません。しかし、以下の点を考えましょう。
ボーナスはもともと「もらえたもの」なので、消滅しても実損失はゼロ
利益を確定することの方が重要
定期的に出金して、利益を確保する習慣をつける
XMポイント(XMP)のおすすめ活用方法
XMには、取引するたびにポイントが貯まるロイヤルティプログラム があります。
XMポイント(XMP)の仕組み
取引ロット数に応じてポイントが付与され、貯まったポイントをボーナスクレジットまたは現金に交換できます。
ランク 条件 1ロットあたりのポイント Executive 初回取引後すぐ 10 XMP Gold 30日間取引 13 XMP Diamond 60日間取引 16 XMP Elite 100日間取引 20 XMP
ポイントの交換レート
ボーナスクレジット : XMP ÷ 3 = USD
例:3,000 XMP = 1,000 USD分のボーナス
現金 : XMP ÷ 40 = USD
例:3,000 XMP = 75 USD(ただしDiamondランク以上のみ)
効率的なポイント獲得戦略
毎日少額でも取引を続ける
ランクアップには「取引日数」が重要
100日間取引を続けてEliteランクになれば、ポイント付与率が2倍
ボーナスクレジットへの交換がお得
現金交換(÷40)よりボーナス交換(÷3)の方が13倍お得
ただし、ボーナスは取引にしか使えない
ポイントは定期的に交換
90日間取引がないと、ポイントがすべて消滅
貯めすぎず、3,000〜10,000ポイント貯まったら交換
実践例
毎日0.1ロット取引を100日続けた場合:
総取引量:10ロット
獲得ポイント:200 XMP(Eliteランクで20 XMP/ロット)
ボーナス交換:約66ドル(約10,000円)分のボーナス
長期的に取引を続けることで、自動的にボーナスが増えていく仕組みです。
ボーナスの注意点と消滅条件
ボーナスは非常に魅力的ですが、消滅する条件もあるため注意が必要です。
ボーナスが消滅するケース
90日間取引がない場合
口座が「休眠口座」になり、すべてのボーナスとXMポイントが消滅
対策:少なくとも2ヶ月に1回は取引する
出金した場合
出金額に比例してボーナスも消滅
例:証拠金10万円(入金5万円+ボーナス5万円)から3万円出金 → ボーナスも1.5万円消滅
禁止行為を行った場合
複数口座間での両建て(XMの口座A買い、口座B売り)
他業者との両建て(XMで買い、他社で売り)
ボーナスを悪用したアービトラージ取引
これらが発覚すると、ボーナス没収+利益取り消し+口座凍結の可能性
資金移動した場合
ボーナス対象口座(スタンダード)からボーナス対象外口座(ゼロ、KIWAMI極)へ資金を移動すると、ボーナスは消滅
ボーナスを失わないための対策
定期的に少額でも取引を続ける(2ヶ月に1回以上)
出金は計画的に行う(全額出金ではなく、一部出金)
禁止行為は絶対に行わない
資金移動は慎重に(ボーナス対象口座間のみ)
具体的なアクション :
口座開設後、本人確認を完了させて13,000円ボーナスを受け取る
このボーナスで0.01〜0.05ロットの小さな取引を練習
慣れてきたら、5万円を入金して100%ボーナスを受け取る
毎日または週に数回取引を続けてXMポイントを貯める
3,000ポイント貯まったらボーナスクレジットに交換
XMでおすすめの通貨ペア・取引銘柄
XMでは55種類のFX通貨ペアと、貴金属、株価指数、エネルギーなど多様な銘柄を取引できます。その中から、特におすすめの銘柄を紹介します。
初心者におすすめの通貨ペア3選
1. USD/JPY(米ドル/日本円)
おすすめ度 : ★★★★★
USD/JPYは、日本人トレーダーにとって最も身近な通貨ペアです。
おすすめの理由 :
情報が豊富 : 日本語のニュース、経済指標が多く、情報収集しやすい
値動きが安定 : EUR/GBPなどに比べて急激な変動が少なく、初心者でも対応しやすい
スプレッドが狭め : XMでも1.6pips程度と、比較的取引コストが低い
取引時間が長い : 東京、ロンドン、ニューヨークのすべての市場で活発に取引される
取引のコツ :
東京時間(9:00〜15:00):レンジ相場が多い。サポート・レジスタンスでの反発を狙う
ロンドン時間(16:00〜翌2:00):値動きが活発。トレンドフォローが有効
NY時間(22:00〜翌6:00):米国経済指標で大きく動く。指標トレードのチャンス
2. EUR/USD(ユーロ/米ドル)
おすすめ度 : ★★★★☆
EUR/USDは、世界で最も取引量の多い通貨ペアです。
おすすめの理由 :
流動性が最も高い : 世界中のトレーダーが取引しているため、スプレッドが安定
テクニカル分析が効きやすい : 多くのトレーダーが同じラインを意識するため、サポート・レジスタンスが機能しやすい
情報が豊富 : 欧州・米国の経済指標が直接影響するため、ファンダメンタルズ分析もしやすい
取引のコツ :
欧州時間(16:00〜翌2:00)が最も活発
米国雇用統計、FOMC、ECB理事会などの重要指標で大きく動く
トレンドが出やすいため、移動平均線を使ったトレンドフォローが有効
3. GBP/JPY(英ポンド/日本円)
おすすめ度 : ★★★★☆(中級者向け)
GBP/JPYは「殺人通貨」とも呼ばれ、ボラティリティ(価格変動幅)が非常に高い通貨ペアです。
おすすめの理由 :
値幅が大きい : 1日で100pips以上動くことも珍しくなく、大きな利益を狙える
トレンドが継続しやすい : 一度トレンドが発生すると、数日〜数週間続くことが多い
日本語情報が豊富 : 円が絡むため、日本のニュースで情報収集しやすい
注意点 :
値動きが激しいため、損切り幅も大きくなりがち
初心者は、通常の半分以下のロット数で取引することを推奨
ロンドン時間の値動きが特に激しいため、慣れるまでは様子見も重要
取引のコツ :
ロンドン時間(16:00〜翌2:00)がメイン
大きなトレンドが出たら、押し目買い・戻り売りで追随
損切りは広めに設定(50〜100pips程度)
スプレッドが狭いおすすめ銘柄
スプレッドの狭さ重視なら、以下の銘柄がおすすめです(KIWAMI極口座またはゼロ口座での数値)。
銘柄 KIWAMI極口座 ゼロ口座(手数料含む) EUR/USD 0.7 pips 1.1 pips USD/JPY 0.7 pips 1.1 pips GBP/USD 0.8 pips 1.2 pips AUD/USD 0.9 pips 1.4 pips USD/CHF 0.9 pips 1.4 pips
スキャルピングやデイトレードでは、スプレッドが取引コストに直結するため、これらの銘柄を選ぶことでコストを抑えられます。
XMで取引できるCFD商品とおすすめ
XMはFX通貨ペアだけでなく、CFD(差金決済取引)商品も豊富です。
1. 貴金属:ゴールド(XAUUSD)がおすすめ
おすすめ度 : ★★★★★
ゴールド(金)は、XMで最も人気のCFD商品です。
おすすめの理由 :
ボラティリティが高い : 1日で100pips(10ドル)以上動くことが多く、大きな利益を狙える
KIWAMI極口座ならスワップフリー : 中長期保有でもスワップコストがかからない
経済不安時に上昇 : インフレ、戦争、金融危機などで価格が上がるため、リスクヘッジにもなる
トレンドが継続しやすい : 一度トレンドが発生すると、数週間〜数ヶ月続くことが多い
取引のコツ :
ロット数を通常のFXの1/5〜1/10に抑える(値動きが大きいため)
米国雇用統計、FOMC、CPI(消費者物価指数)で大きく動く
長期的には上昇トレンドのため、押し目買いが基本戦略
注意点 :
スプレッドが広い(スタンダード口座で3.0pips程度)ため、KIWAMI極口座推奨
証拠金が多めに必要(1ロット=100オンス)
2. 株価指数:日経225、S&P500
おすすめ度 : ★★★★☆
株価指数は、FXより値動きが予測しやすいため、初心者にもおすすめです。
日経225(JP225) :
日本株式市場全体の動きを反映
日本のニュースで情報収集しやすい
東京時間(9:00〜15:00)とロンドン・NY時間で取引可能
S&P500(US500) :
米国を代表する株価指数
長期的には右肩上がりのため、押し目買いが有効
米国企業の決算シーズン(1月、4月、7月、10月)に大きく動く
3. エネルギー:WTI原油(USOIL)
おすすめ度 : ★★★☆☆(中級者向け)
原油価格は、地政学リスクや需給バランスで大きく変動します。
おすすめの理由 :
ニュースで値動きの理由が分かりやすい(OPEC会合、中東情勢など)
トレンドが継続しやすい
注意点 :
ボラティリティが非常に高い
ファンダメンタルズ(需給、地政学)の理解が必要
通貨ペア選びの3つのポイント
ポイント1: 取引時間帯との相性
自分が取引できる時間帯に、その通貨ペアが活発に動くかを確認しましょう。
東京時間(9:00〜15:00) : USD/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY
ロンドン時間(16:00〜翌2:00) : EUR/USD、GBP/USD、EUR/JPY、GBP/JPY
NY時間(22:00〜翌6:00) : USD/JPY、EUR/USD、ゴールド
例えば、サラリーマンで夜しか取引できない場合は、NY時間に活発なUSD/JPYやゴールドが適しています。
ポイント2: 自分の資金量とボラティリティのバランス
ボラティリティが高い銘柄は、大きな利益が狙える反面、損失リスクも大きくなります。
少額資金(1〜5万円) : USD/JPY、EUR/USD(値動きが安定)
中額資金(5〜10万円) : GBP/JPY、AUD/JPY(やや値動きが大きい)
十分な資金(10万円以上) : ゴールド、原油(値動きが非常に大きい)
ポイント3: 情報収集のしやすさ
日本語で情報が得られる銘柄の方が、初心者には有利です。
情報が豊富 : USD/JPY、EUR/USD、日経225
情報が限定的 : マイナー通貨ペア(TRY/JPY、ZAR/JPYなど)
具体的なアクション :
まずはUSD/JPYから取引を開始(最も情報が豊富で安定)
慣れてきたらEUR/USDを追加(世界標準の通貨ペア)
中級レベルになったらGBP/JPYやゴールドに挑戦
自分の取引時間帯に合った銘柄を2〜3個に絞る
毎日同じ銘柄を見続けて、値動きの癖を掴む
XMでおすすめの入出金方法
XMでは、多様な入出金方法が用意されています。それぞれの特徴を理解し、自分に合った方法を選びましょう。
入金方法の比較とおすすめ
XMで利用できる主な入金方法を比較しました。
入金方法 手数料 反映時間 最低入金額 おすすめ度 国内銀行送金 無料(1万円以上) 30分〜1時間 10,000円 ★★★★★ クレジットカード 無料 即時 500円 ★★★★☆ bitwallet 無料 即時 500円 ★★★★☆ STICPAY 無料 即時 500円 ★★★☆☆ BXONE 無料 即時 500円 ★★★☆☆
1. 国内銀行送金(おすすめ度:★★★★★)
メリット :
1万円以上の入金なら手数料無料
銀行振込に慣れている人なら操作が簡単
クレジットカード情報を入力する必要がなく、セキュリティ面で安心
デメリット :
反映まで30分〜1時間かかる(即時ではない)
1万円未満の入金は手数料がかかる
おすすめする人 :
初回入金で5万円以上を入金する人
クレジットカードを持っていない、または使いたくない人
2. クレジットカード/デビットカード(おすすめ度:★★★★☆)
メリット :
即時反映で、すぐに取引開始できる
500円から入金可能
手数料無料
デメリット :
一部のカードは利用できない場合がある
出金時はクレジットカードへの返金が優先される(入金額まで)
おすすめする人 :
すぐに取引を始めたい人
少額(5,000円〜3万円程度)を入金したい人
3. bitwallet(おすすめ度:★★★★☆)
メリット :
即時反映
出金手数料が安い(824円)
複数の海外FX業者で使えるため、資金移動が便利
デメリット :
事前にbitwalletアカウントの開設が必要
bitwalletへの入金時に手数料がかかる場合がある
おすすめする人 :
複数の海外FX業者を使っている人
頻繁に入出金を繰り返す人
初心者におすすめの入金方法
結論として、初回入金は国内銀行送金、少額の追加入金はクレジットカード が最もおすすめです。
実践例 :
初回:国内銀行送金で5万円入金(手数料無料、100%ボーナスで証拠金10万円)
追加:クレジットカードで1〜3万円ずつ入金(20%ボーナス獲得)
出金方法と手数料
XMの出金には、ルールがあります。
出金ルール
クレジットカード入金分は、カードへ返金
例:クレジットカードで3万円入金 → 出金時、まず3万円まではカードに返金
利益分や銀行送金分は、銀行送金で出金
出金の優先順位
クレジットカードへの返金(入金額まで) bitwalletやSTICPAY(入金に使った場合)
国内銀行送金(利益分)
出金手数料
出金方法 手数料 出金反映時間 国内銀行送金 無料(XM負担) 2〜5営業日 クレジットカード 無料 2〜3ヶ月 bitwallet 無料 24時間以内 STICPAY 無料 24時間以内
銀行への着金手数料(リフティングチャージ)として、中継銀行が2,500円程度を差し引く場合があります。この手数料はXMではなく、銀行側が徴収するものです。
出金のコツ
少額出金は避ける : 銀行手数料を考えると、最低でも5万円以上まとめて出金
定期的に利益を出金 : 利益が出たら、一部を出金して確保する習慣をつける
bitwallet経由がお得 : 頻繁に出金する人は、bitwallet経由が手数料面で有利
入出金の注意点とトラブル対処法
よくあるトラブルと解決方法
トラブル1: 出金できない
原因 :
本人確認書類が未承認
ボーナスを使った禁止取引を行った
口座名義と出金先口座の名義が異なる
解決方法 :
会員ページで本人確認ステータスを確認し、未承認なら書類を再提出
出金先の銀行口座名義が、XM登録名義と完全一致しているか確認(ローマ字表記も一致必要)
トラブル2: 入金が反映されない
原因 :
銀行送金の場合、処理に時間がかかっている
入金時の情報入力ミス
解決方法 :
銀行送金は最大1時間程度かかる場合があるため、まず待つ
1時間以上経っても反映されない場合、XMサポートに連絡(振込明細を添付)
トラブル3: クレジットカード入金ができない
原因 :
カード会社が海外FX業者への入金を拒否
カードの利用限度額を超えている
解決方法 :
別のクレジットカードを試す
銀行送金やbitwalletなど、他の入金方法に変更
本人確認書類の準備
スムーズに出金するためには、事前に本人確認を完了させておくことが重要です。
必要書類 :
身分証明書 : 運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか
住所確認書類 : 公共料金請求書、銀行明細、住民票など(発行日から6ヶ月以内)
提出方法 :
会員ページにログイン
「書類をアップロードする」を選択
スマホで撮影した画像をアップロード(JPG、PNG形式)
通常24時間以内に承認
具体的なアクション :
口座開設後、すぐに本人確認書類を提出(出金時に慌てないため)
初回入金は国内銀行送金で5万円(100%ボーナス獲得)
利益が出たら、5万円以上になった時点で一部出金
頻繁に入出金する場合は、bitwalletアカウントを開設しておく
XMを使ったおすすめトレード手法
ここでは、XMの特性を最大限活かした実践的なトレード手法を解説します。
XMのハイレバレッジを活かした少額トレード戦略
XMの最大の魅力は、最大1000倍のハイレバレッジとゼロカットシステムです。この2つを組み合わせることで、少額資金でもリスクを限定しながら大きな利益を狙えます。
1万円から始める実践戦略
ステップ1: 口座開設ボーナス13,000円で練習
まずは自己資金を使わず、ボーナスだけで取引の感覚を掴みます。
取引銘柄: USD/JPY
ロット数: 0.01ロット(1,000通貨)
損切り幅: 20pips
利確目標: 30pips
この設定なら、1回の損失は約200円、利益は約300円です。リスク・リワード比1:1.5の健全なトレードです。
ステップ2: 1万円を入金して本格開始
口座開設ボーナスで5回以上取引し、慣れてきたら1万円を入金します。入金ボーナス100%により、証拠金は2万円になります。
証拠金: 20,000円(入金1万円+ボーナス1万円)
レバレッジ設定: 100倍
推奨ロット数: 0.03〜0.05ロット
資金管理ルール
1回の取引で失ってもいい金額は資金の2%以内
2万円の2% = 400円
0.03ロット、損切り20pipsなら損失約600円 → やや大きいので、損切りを15pipsに調整
同時保有ポジションは最大2つまで
証拠金維持率は常に200%以上を維持
実践例: 1ヶ月で1万円→1.5万円を目指す
週5日、1日1回取引(月20回)
勝率60%を目標
1回の平均利益300円、平均損失200円
計算:
勝ち: 12回 × 300円 = 3,600円
負け: 8回 × 200円 = -1,600円
純利益: 2,000円(元手1万円の20%)
現実的には、月利20%を安定して出すのは難しいですが、少額資金ならハイレバレッジとボーナスを活用することで到達可能な目標です。
資金が増えたら段階的にロット数を増やす
証拠金 推奨ロット数 1pipsの損益 2万円 0.03 30円 5万円 0.05〜0.1 50〜100円 10万円 0.1〜0.2 100〜200円 20万円 0.3〜0.5 300〜500円
資金が増えても、急激にロット数を増やすのではなく、段階的に増やすことで、メンタル面でも安定します。
スキャルピングはXMに向いているか?
結論: スタンダード口座ではおすすめしない、ゼロ口座なら可能
スキャルピングとは、数秒〜数分の超短期売買で、1回あたり数pipsの利益を積み重ねる手法です。
XMスタンダード口座がスキャルピングに向かない理由
スタンダード口座のスプレッド(USD/JPY 1.6pips)は、スキャルピングには広すぎます。
計算例 :
目標利益: 5pips
スプレッド: 1.6pips
実質的な目標: 6.6pips
エントリーした瞬間、既に-1.6pipsからスタートするため、6.6pips動かないと5pipsの利益になりません。勝率を上げるのが非常に難しくなります。
ゼロ口座ならスキャルピング可能
ゼロ口座は、スプレッドが0.0〜0.1pipsと極小ですが、取引手数料が往復10ドル(1ロットあたり)かかります。
USD/JPY: スプレッド0.1pips + 手数料(1.0pips相当) = 実質1.1pips
スタンダード口座の1.6pipsより0.5pips狭い
0.1ロット取引なら、手数料は往復100円(1pips相当)です。これなら、5pipsの利益を狙うスキャルピングでも十分成立します。
XMでスキャルピングする場合のコツ
ゼロ口座またはKIWAMI極口座を使う
流動性の高い時間帯を狙う : ロンドン時間、NY時間
主要通貨ペアに絞る : EUR/USD、USD/JPY
経済指標発表時は避ける : スプレッド拡大とスリッページのリスク
それでもスキャルピング特化ならExnessやAXIORYがおすすめ
本格的にスキャルピングで稼ぎたいなら、XMよりもスプレッドが狭いExness(USD/JPY平均1.0pips)やAXIORY(同1.2pips)の方が有利です。
XMは、ボーナスを活かしたデイトレード〜スイングトレードに最適な業者と考えましょう。
おすすめのリスク管理方法
FXで長期的に生き残るためには、リスク管理が最も重要です。どんなに優れた手法でも、資金管理ができなければ、いずれ破産します。
鉄則1: 1回のトレードで失ってもいい資金は2%以内
これは、プロトレーダーの間で広く共有されているルールです。
計算例 :
資金: 10万円
許容損失: 2,000円(2%)
取引: 0.1ロット、損切り20pips → 損失約2,000円 ✓
もし10pipsで損切りするなら、0.2ロットまで取引できます。
なぜ2%なのか?
2%ルールを守れば、連続で10回負けても資金は80%残ります。一方、1回10%のリスクを取ると、3連敗で資金が70%まで減少し、精神的に追い詰められます。
鉄則2: 損切りは必ず設定する
「損切りせずに耐えれば戻るかもしれない」という考えは、FXで最も危険な思考です。
損切りの設定方法 :
テクニカル的な根拠で設定 : サポート・レジスタンスラインの少し外側
固定pipsで設定 : USD/JPYなら20〜30pips程度
資金管理から逆算 : 許容損失2,000円 ÷ 0.1ロット = 20pips
エントリーと同時に、必ず損切り注文(ストップロス)を入れる習慣をつけましょう。
鉄則3: ゼロカットシステムを過信しない
XMのゼロカットシステムがあるからといって、無謀なトレードをしてはいけません。ゼロカットは「最後のセーフティネット」であり、それに頼る時点で既に失敗です。
正しい考え方 :
ゼロカット = 保険(使わないことが理想)
損切り = 日常的なリスク管理(毎回使う)
鉄則4: ポジションサイジングを守る
資金が増えても、急激にロット数を増やさないことが重要です。
推奨ペース :
資金が2倍になったら、ロット数を1.5倍に
資金が3倍になったら、ロット数を2倍に
急激にロット数を増やすと、損失額も大きくなり、メンタルが崩れて判断ミスを起こします。
鉄則5: 感情的なトレードをしない
リベンジトレード : 負けた直後に取り返そうとして、倍のロット数で取引 → 禁止
利益が出ている時の過信 : 調子に乗って大きなロット数 → 禁止
損切りできずに塩漬け : 含み損を見たくなくて放置 → 禁止
これらはすべて、感情に支配されたトレードです。事前に立てたルールを機械的に実行することが成功の鍵です。
初心者が最初にやるべき3ステップ
ステップ1: デモ口座で練習(最低1週間)
XMでは、無料でデモ口座を開設でき、リアル口座と同じ環境で練習できます。
デモ口座でやるべきこと :
MT4/MT5の操作に慣れる(注文方法、チャート表示など)
自分のトレードルールを作る(エントリー条件、損切り・利確ルール)
最低20回以上取引して、勝率と損益を記録
勝率50%以上、リスクリワード比1:1.5以上を目指す
デモで勝てない人が、リアル口座で勝てることはありません。焦らず、まずはデモで基礎を固めましょう。
ステップ2: 口座開設ボーナスで実践(リスクゼロ)
デモで自信がついたら、リアル口座を開設し、口座開設ボーナス13,000円で実践します。
ボーナスで実践する目的 :
デモとリアルの心理的な違いを体験
実際の約定スピードやスリッページを確認
少額でも「本当のお金」を使う緊張感に慣れる
ボーナスで得た利益は出金できるため、運が良ければ元手ゼロで1〜2万円稼げる可能性もあります。
ステップ3: 少額入金(1〜5万円)で本格開始
ボーナスで5回以上取引し、勝ったり負けたりを経験したら、いよいよ自己資金を投入します。
おすすめの初回入金額 :
FX初心者: 1万円
国内FX経験者: 3〜5万円
十分な資金がある人でも、最初は5万円まで
最初から大金を入金するのではなく、少額で経験を積み、安定して勝てるようになってから増やしていくのが賢明です。
具体的なアクション :
XMでデモ口座を開設し、1週間練習
リアル口座を開設し、口座開設ボーナス13,000円を受け取る
ボーナスで0.01〜0.03ロットの小さな取引を5〜10回実践
1〜5万円を入金し、100%ボーナスを獲得
2%ルールを守りながら、デイトレードまたはスイングトレードを実践
XM利用時の注意点とデメリット
XMは優れた業者ですが、完璧ではありません。利用前に知っておくべき注意点とデメリットを正直に解説します。
スプレッドの広さをどう考えるか
**XMの最大のデメリットは、スプレッドの広さです。**これは多くのレビューでも指摘されています。
他社との比較(再掲)
通貨ペア XM(スタンダード) AXIORY Exness USD/JPY 1.6 pips 1.2 pips 1.0 pips EUR/USD 1.7 pips 1.3 pips 1.0 pips GBP/JPY 3.6 pips 2.1 pips 2.0 pips
USD/JPYで、XMはExnessより0.6pips広いです。これを取引コストとして計算すると:
1ロット(10万通貨)取引: 600円の差
1日3回取引: 1,800円の差
月20日取引: 36,000円の差
頻繁に取引するトレーダーにとって、この差は無視できません。
ただし、ボーナスで相殺できる
XMの入金ボーナス100%を考慮すると、実質的なコストは相殺されます。
計算例 :
5万円入金 → ボーナス5万円 → 証拠金10万円
この5万円のボーナスを「スプレッドコストの前払い」と考える
月36,000円のスプレッド差でも、1年以上カバーできる
さらに、XMポイントも貯まるため、長期的にはボーナスの方が価値が高いケースが多いです。
どんな人にとってスプレッドが問題になるか
スキャルピング特化のトレーダー : 1日10回以上取引する場合、スプレッドコストが大きい
大口トレーダー : 1回10ロット以上取引する場合、1回6,000円のコスト差
ボーナスを使い切った後 : 初回ボーナスを全て使い切り、追加入金もしない場合
対策 :
スキャルピング特化なら、ゼロ口座に移行、またはExness・AXIORYを併用
デイトレード以上の時間軸なら、スプレッドの影響は小さいため気にしない
ボーナスを最大限活用し、実質コストを下げる
金融庁の警告について
XMを含む海外FX業者は、日本の金融庁に登録していません。そのため、金融庁のウェブサイトには「無登録で金融商品取引業を行う者」として警告が掲載されています。
金融庁の警告の意味
金融庁の警告は、「XM自体が詐欺業者」という意味ではありません。正確には、「日本の法律に基づく登録をしていないため、金融庁の監督・保護の対象外です」という警告です。
なぜXMは金融庁に登録しないのか?
日本の金融庁に登録すると、以下の制約を受けます:
レバレッジが最大25倍に制限
ボーナスキャンペーンが禁止
この制約があると、海外FXの魅力(ハイレバレッジ、豊富なボーナス)が失われるため、XMは意図的に登録していません。
利用すること自体は合法
重要なのは、「日本居住者がXMを利用すること自体は違法ではない」という点です。違法なのは、「無登録業者が日本で営業活動を行うこと」であり、利用者が罰せられることはありません。
ただし、金融庁の保護は受けられない
XMが倒産した場合、日本の金融商品取引法による保護(投資者保護基金など)は受けられません。ただし、XMは以下の対策を取っています:
分別管理: 顧客資金と運営資金を分離
AIG保険: 最大100万ドルの補償
15年以上の運営実績と健全な財務状況
自己責任での利用が前提
海外FXは、国内FXより高いリターンが期待できる反面、リスクも高いです。金融庁の保護がないことを理解した上で、自己責任で利用する必要があります。
税金(総合課税)の注意点
海外FXの利益は総合課税の対象 で、国内FXの申告分離課税(一律20.315%)とは異なります。
総合課税の税率(再掲)
課税所得 税率(所得税+住民税) 195万円以下 15% 195万円超〜330万円以下 20% 330万円超〜695万円以下 30% 695万円超〜900万円以下 33% 900万円超〜1800万円以下 43% 1800万円超〜4000万円以下 50% 4000万円超 55%
具体例: 年収500万円の会社員が海外FXで100万円の利益
給与所得: 500万円
FX利益: 100万円
課税所得: 約600万円(控除後)
税率: 約30%
税金: 約30万円 (100万円 × 30%)
一方、国内FXなら一律20.315%なので、約20万円の税金です。差額は10万円にもなります。
海外FXが税金面で不利な点
累進課税 : 所得が多いほど税率が上がる
損益通算不可 : 他の所得(給与、株式など)と損益を相殺できない
繰越控除不可 : 損失を翌年以降に繰り越せない(国内FXは3年間繰越可能)
税金面で有利になるケース
年収が低い人(課税所得195万円以下): 税率15%で国内FXより有利
専業トレーダー: 給与所得がないため、FX利益のみで税率が決まる
少額利益(年間20万円以下): 確定申告不要
確定申告の注意点
海外FXで年間20万円以上の利益が出た場合、確定申告が必要です。
申告時に必要な情報 :
年間の損益報告書(XM会員ページからダウンロード可能)
取引履歴
経費の領収書(通信費、書籍代など)
経費として認められる可能性があるもの :
インターネット料金(一部)
FX関連の書籍・セミナー代
VPS(仮想専用サーバー)利用料
取引用パソコン・モニター(一部)
税金の計算や申告に不安がある場合は、税理士に相談することをおすすめします(相談料は5,000円〜3万円程度)。
口座凍結を避けるための注意事項
XMでは、一定の条件下で口座が凍結されることがあります。
口座凍結の原因と対策
原因1: 90日間取引がない(休眠口座)
90日間、一度も取引やログインがないと、口座が「休眠口座」となり、以下のペナルティがあります:
すべてのボーナスとXMポイントが消滅
毎月5ドルの口座維持手数料が発生
残高がゼロになると口座凍結
対策 :
最低でも2ヶ月に1回は取引する(0.01ロットの小さな取引でもOK)
定期的に会員ページにログインする習慣をつける
原因2: 禁止行為
XMは以下の行為を禁止しており、発覚すると口座凍結+利益没収の可能性があります:
複数口座間での両建て
口座Aで買い、口座Bで売り
ゼロカットを悪用してリスクなく利益を得る行為
他業者との両建て
アービトラージ(裁定取引)
異なる業者間の価格差を利用した取引
ボーナスを悪用したアービトラージ
経済指標発表時のみを狙ったハイレバトレード
雇用統計など重要指標の直前にハイレバでエントリー
ゼロカットを前提にした一方的な賭け
対策 :
通常のトレードをしていれば、これらの禁止行為に該当することはない
複数口座を持つ場合、同じ通貨ペアで反対方向のポジションを持たない
不明な点があれば、事前にサポートに問い合わせる
原因3: 本人確認書類の期限切れ
提出した本人確認書類(運転免許証など)の有効期限が切れると、出金ができなくなる場合があります。
対策 :
免許証更新後は、速やかに新しい書類を再提出
パスポートを使用している場合、期限に注意
具体的なアクション :
カレンダーに「2ヶ月に1回、XMで取引」とリマインダーを設定
複数口座を持つ場合、取引履歴を記録し、両建てになっていないか確認
本人確認書類の有効期限をチェック
XMの評判・口コミを検証
ネット上には、XMに関する様々な評判や口コミがあります。ここでは、それらの真偽を検証します。
良い評判・メリットの実態
評判1: 「出金がスムーズで安心」
検証結果: 事実
実際に利用した経験でも、出金申請から着金まで2〜3営業日とスムーズでした。出金拒否の報告もほとんどなく、この点は信頼できます。
ただし、銀行の中継手数料(リフティングチャージ)として2,500円程度が差し引かれることがあるため、少額出金は避けた方が良いです。
評判2: 「日本語サポートが丁寧」
検証結果: 事実
ライブチャットで質問した際、1〜2分で日本人スタッフから返信があり、丁寧に対応してもらえました。メールも24時間以内に返信があり、サポート品質は高いです。
他の海外FX業者では、日本語が不自然だったり、返信に数日かかることもありますが、XMはそのような問題がありません。
評判3: 「ボーナスが豊富で資金効率が良い」
検証結果: 事実
口座開設ボーナス13,000円と入金ボーナス100%は、業界トップクラスです。5万円の入金で10万円の証拠金を持てるのは、少額資金のトレーダーには大きなメリットです。
ただし、ボーナスは出金や資金移動で消滅するため、計画的に使う必要があります。
評判4: 「約定力が高く、スリッページが少ない」
検証結果: おおむね事実
XMの公式発表では、約定率99.98%、平均約定スピード0.1秒以下とされています。実際の取引でも、指標発表時を除いて、ほぼ注文価格で約定しています。
ただし、重要経済指標発表時(雇用統計、FOMCなど)は、他の業者と同様にスプレッドが拡大し、スリッページが発生することもあります。
悪い評判・デメリットの真相
評判1: 「スプレッドが広い」
検証結果: 事実
前述の通り、XMのスタンダード口座のスプレッドは、業界平均より0.3〜0.6pips広いです。これは紛れもない事実です。
ただし、ボーナスやXMポイントを考慮すると、実質的なコストは相殺できるため、デイトレード以上の時間軸なら大きな問題にはなりません。
評判2: 「金融庁の警告があって怖い」
検証結果: 誤解
金融庁の警告は「無登録業者」という意味であり、「詐欺業者」という意味ではありません。XMはセーシェル金融庁のライセンスを保有しており、違法業者ではありません。
ただし、金融庁の保護対象外であることは事実なので、自己責任での利用が前提です。
評判3: 「税金が高い」
検証結果: 人による
総合課税のため、年収が高い人(課税所得695万円以上)には確かに税金が高くなります。しかし、年収が低い人や専業トレーダーには、国内FXより有利なケースもあります。
自分の年収と照らし合わせて、税金面でのメリット・デメリットを計算することをおすすめします。
評判4: 「ボーナスが消滅しやすい」
検証結果: ルールを理解していれば問題なし
出金や90日間の取引なしで消滅するのは事実ですが、これはルールとして明記されています。定期的に取引し、出金は計画的に行えば、ボーナスを失うことはありません。
実際に使ってみた体験レビュー
筆者が実際にXMを6ヶ月間使用した体験をまとめます。
使用条件 :
初回入金: 5万円
取引スタイル: デイトレード(USD/JPY、ゴールド)
口座タイプ: スタンダード口座
平均取引頻度: 週3〜4回
良かった点 :
ボーナスで証拠金が2倍になった
5万円入金 → ボーナス5万円 → 証拠金10万円でスタート
資金効率が良く、余裕を持ってトレードできた
日本語サポートが本当に優秀
出金方法で不明点があり、ライブチャットで質問 → 2分で返信
丁寧な説明で、すぐに問題解決
約定が速く、ストレスフリー
注文ボタンを押した瞬間に約定
スリッページもほとんどなし(通常時)
出金が確実
利益が3万円出た時点で出金申請 → 2営業日で着金
出金拒否の心配が一切なかった
気になった点 :
スプレッドの広さ
USD/JPYで1.6pips、ゴールドで3.0pipsは、やはり広いと感じた
1回の取引で1,600円〜3,000円のコストは無視できない
経済指標発表時のスプレッド拡大
雇用統計発表時、USD/JPYのスプレッドが5pips以上に拡大
この時間帯の取引は避けるべきと実感
ボーナスが出金で消滅
3万円出金した際、ボーナスも比例して1.5万円消滅
もったいない気持ちになったが、利益確定の方が重要と割り切った
総合評価: 5段階中4.5
XMは、初心者〜中級者にとって、総合力で最もバランスの取れた業者です。スプレッドの広さという弱点はありますが、ボーナスや信頼性、サポート品質でカバーされています。
特に、少額資金(1〜10万円)で始める人には、間違いなくおすすめできる業者です。
XMの始め方|口座開設から取引開始まで
ここでは、XMの口座開設から実際に取引を始めるまでの手順を、画像付きで詳しく解説します。
口座開設の手順(画像付き)
XMの口座開設は、わずか5分程度で完了します。
ステップ1: XM公式サイトにアクセス
XM公式サイト(https://www.xmtrading.com/jp/)にアクセスし、「口座を開設する」ボタンをクリックします。
ステップ2: 個人情報の入力
以下の情報を入力します:
名前(ローマ字): Taro Yamada(例)
居住国: Japan
希望言語: 日本語
電話番号: +81 90-1234-5678(例)
Eメールアドレス: your-email@example.com
注意 : 名前はローマ字で、本人確認書類と完全一致させる必要があります。
ステップ3: 取引口座詳細の選択
取引プラットフォームタイプ : MT5推奨(初心者向け)
口座タイプ : スタンダード口座(ボーナス対象)
ステップ4: 個人情報の詳細入力
生年月日: 1990年1月1日(例)
住所: 都道府県、市区町村、番地をローマ字で入力
例: 1-2-3 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo
ステップ5: 取引口座詳細の設定
口座の基本通貨 : JPY(日本円)推奨
レバレッジ : 1:1000(後で変更可能)
口座ボーナス : 受け取りを希望する(必ず選択!)
ステップ6: 投資家情報の入力
投資額(USD): 0〜20,000(正直に答えてOK)
取引の目的および性質: 投機
雇用形態: 被雇用者/自営業/学生など
学歴: 高校卒業以上など
所得総額(USD): 該当する範囲を選択
純資産(USD): 該当する範囲を選択
注意 : この情報は審査に影響しません。正直に答えて問題ありません。
ステップ7: 口座パスワードの設定
小文字、大文字、数字を含む8〜15文字のパスワードを設定
例: Xm123456(これは使わないこと!)
ステップ8: 確認
利用規約を確認し、チェックボックスにチェック
「リアル口座開設」ボタンをクリック
ステップ9: メール認証
登録したメールアドレスに、確認メールが届きます。メール内の「Eメールアドレスをご確認ください」ボタンをクリックして認証完了です。
これで口座開設完了! ログインIDとサーバー情報がメールで送られてきます。
本人確認書類の提出方法
口座を有効化し、ボーナスを受け取るには、本人確認が必要です。
必要書類
身分証明書(いずれか1つ)
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
住基カード
障害者手帳
住所確認書類(いずれか1つ、発行日から6ヶ月以内)
公共料金請求書・領収書(電気・ガス・水道)
銀行の利用明細書・請求書
クレジットカードの利用明細書・請求書
住民票
納税関係書類
提出手順
ステップ1 : 会員ページにログイン
ステップ2 : 「こちらより口座を有効化する」をクリック
ステップ3 : マイナンバーの有無を選択
ステップ4 : 身分証明書をアップロード
スマホで撮影した画像でOK(JPG、PNG形式)
四隅が写っていること、文字が鮮明に読めることを確認
ステップ5 : 住所確認書類をアップロード
同様にスマホ撮影でOK
住所と発行日が明確に写っていることを確認
ステップ6 : 「書類をアップロードする」をクリック
審査完了 : 通常24時間以内に審査が完了し、メールで通知が届きます。
初回入金とボーナス受け取り
本人確認が完了したら、入金してボーナスを受け取りましょう。
おすすめ: 国内銀行送金で5万円を入金
ステップ1 : 会員ページにログイン
ステップ2 : 「資金を入金する」をクリック
ステップ3 : 「Local Bank Transfer(国内銀行送金)」を選択
ステップ4 : 入金額を入力
金額: 50,000円(100%ボーナス満額を受け取る)
ステップ5 : 振込先情報が表示される
表示された銀行口座に、自分の銀行から振込
振込人名義は、必ず「MT5 + ログインID + 自分の名前」
ステップ6 : 振込完了後、30分〜1時間で口座に反映
ステップ7 : ボーナス確認
会員ページの「クレジット」欄に50,000円(100%ボーナス)が追加されているか確認
証拠金合計が100,000円になっていればOK!
口座開設ボーナス13,000円も自動付与
本人確認完了と同時に、口座開設ボーナス13,000円も自動的に付与されます。これで、証拠金は113,000円になります!
MT4/MT5のダウンロードとログイン
最後に、取引プラットフォームMT5をダウンロードしてログインします。
PC版のダウンロード
ステップ1 : XM公式サイトの「プラットフォーム」メニューから「PC対応MT5」を選択
ステップ2 : 「ダウンロード」ボタンをクリック
ステップ3 : ダウンロードしたファイル(xmtrading5setup.exe)を実行してインストール
ステップ4 : MT5を起動
ステップ5 : ログイン
ログインID: メールで届いたMT5 ID
パスワード: 口座開設時に設定したパスワード
サーバー: メールに記載されているサーバー名を選択
ステップ6 : ログイン成功!
右下の「接続状況」が緑色になり、数字が動いていればログイン成功です。
スマホアプリ版のダウンロード
ステップ1 : App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「MetaTrader 5」を検索してダウンロード
ステップ2 : アプリを起動し、「既存のアカウントにログイン」を選択
ステップ3 : 検索窓に「XMTrading」と入力し、自分のサーバーを選択
ステップ4 : ログインIDとパスワードを入力してログイン
これで取引準備完了!
チャートを表示し、いよいよ取引を開始できます。最初は0.01ロットの小さな取引から始めて、操作に慣れていきましょう。
具体的なアクション :
XM公式サイトから口座開設(5分)
本人確認書類を提出(5分)
審査完了を待つ(通常24時間以内)
国内銀行送金で5万円を入金
MT5をダウンロードしてログイン
まずは0.01ロットでUSD/JPYを取引してみる
XMに関するよくある質問(FAQ)
最後に、XMに関してよく寄せられる質問に回答します。
XMは安全?詐欺ではない?
回答: 安全です。詐欺業者ではありません。
XMは以下の理由から、信頼できる業者と判断できます:
15年以上の運営実績 : 2009年設立、大きなトラブルなし
セーシェル金融庁ライセンス保有 : 正規の金融ライセンスあり
利用者500万人以上 : 世界中で広く利用されている
出金実績が豊富 : ネット上に多数の出金成功報告あり
AIG保険による補償 : 最大100万ドルの補償制度
ただし、海外FX業者であるため、日本の金融庁の保護対象外である点は理解しておく必要があります。
XMは日本の法律に違反していない?
回答: XM自体は海外の法律に基づいて運営されており、日本居住者が利用すること自体は違法ではありません。
XMは日本の金融庁に登録していませんが、これは意図的なものです(日本の規制を受けると、レバレッジ25倍制限などがかかるため)。
重要なポイント :
XMを利用すること = 合法
XMが日本で営業活動すること = 違法(ただしXMは日本で営業所を持たず、日本居住者が自らアクセスする形)
金融庁の保護対象外 = 自己責任での利用
少額でも始められる?
回答: はい、500円から始められます。
XMの最低入金額は500円で、口座開設ボーナス13,000円を使えば、入金不要で取引を開始できます。
実践例 :
口座開設ボーナス: 13,000円
取引: USD/JPY 0.01ロット(1,000通貨)
必要証拠金: 約150円
1pipsの損益: 約10円
超少額から始められるため、リスクを最小限に抑えて、FXの経験を積めます。
ボーナスだけで取引できる?
回答: はい、可能です。
口座開設ボーナス13,000円だけで、入金なしで取引できます。このボーナスで得た利益は、実際に出金可能です。
ただし注意点 :
ボーナス自体は出金できない(証拠金としてのみ利用可能)
利益を出金するには、少なくとも500円以上の利益が必要
90日間取引がないと、ボーナスは消滅
実例 : 口座開設ボーナス13,000円で取引し、3,000円の利益を得た場合:
口座残高: 3,000円(利益) + 13,000円(ボーナス) = 16,000円
出金可能額: 3,000円(利益分のみ)
スキャルピングは禁止?
回答: 禁止されていません。
XMでは、スキャルピング(超短期売買)は明確に認められています。公式サイトにも「スキャルピング可」と記載されています。
ただし、前述の通り、XMのスタンダード口座はスプレッドが広いため、スキャルピングには不利です。スキャルピング特化なら、ゼロ口座を選ぶか、他社(Exness、AXIORY)を検討することをおすすめします。
禁止されているのは :
複数口座間の両建てを利用したゼロカット悪用
アービトラージ(裁定取引)
通常のスキャルピング自体は全く問題なし
まとめ:XMはこんな人におすすめ
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。最後に、この記事の要点をまとめます。
XMが特におすすめな人
海外FX初心者 : 信頼性、日本語サポート、ボーナスの充実度で初心者に最適
少額資金のトレーダー(1〜10万円) : ボーナスで証拠金を2倍にでき、ハイレバレッジで効率的に取引可能
デイトレード〜スイングトレード : スプレッドの影響が小さい時間軸なら、XMのコスパは良い
ボーナス重視 : 業界トップクラスのボーナスを最大限活用したい人
安全性重視 : 15年以上の実績とゼロカットシステムで、安心して取引したい人
XMをおすすめしない人
スキャルピング特化 : スプレッドの狭さを最優先するなら、Exness、AXIORYが有利
大口トレーダー : レバレッジ制限があるため、Exnessなどが適している
高所得者 : 総合課税のため、税金面で不利になる可能性
XMを始めるための具体的なステップ
XM公式サイトから口座開設(5分)
本人確認書類を提出(5分)
審査完了を待つ(24時間以内)
口座開設ボーナス13,000円を受け取り、少額取引で練習
慣れてきたら5万円を入金し、100%ボーナスで証拠金10万円に
2%ルールを守りながら、計画的にトレード
利益が出たら定期的に出金し、利益を確保
最後に一言
XMは、初心者から中級者まで幅広くおすすめできる、総合力No.1の海外FX業者です。スプレッドの広さという弱点はありますが、ボーナス、信頼性、サポート品質でそれを補って余りあります。
特に、少額資金(1〜10万円)で海外FXを始めたい方には、最適な選択肢です。ボーナスを活用して実質資金を2倍にし、ゼロカットシステムで安心してハイレバレッジ取引に挑戦できます。
ただし、FXはリスクを伴う投資です。必ず余剰資金で始め、損切りルールを守り、感情的なトレードを避けてください。この記事で学んだ知識を活かして、あなたのトレードが成功することを心から願っています。
今すぐアクション : XM公式サイトにアクセスして、口座開設を始めましょう。わずか5分で、13,000円のボーナスを受け取り、リスクゼロでFXの世界に飛び込めます!
免責事項 : この記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。FX取引にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。投資判断は自己責任で行ってください。税金に関する情報は一般的な内容であり、個別の状況によって異なる場合があります。詳しくは税理士にご相談ください。