ThreeTrader(スリートレーダー)の口座開設方法【2025年最新】図解で迷わず完了!審査時間や書類も解説
ThreeTrader(スリートレーダー)は、業界最狭水準のスプレッドと高い約定力を誇り、中上級者だけでなく初心者トレーダーからも絶大な支持を集めている海外FX業者です。2025年現在、その魅力は取引環境だけでなく、取引するたびに豪華景品と交換できる独自の「ThreeTraderポイントストア」にもあります。
しかし、海外業者と聞くと「英語での住所入力が難しそう」「手続きが複雑なのでは?」と不安に思う方もいるでしょう。実際には、ThreeTraderの申し込みフォームは完全な日本語に対応しており、スマホからでも最短3分〜5分程度で入力が完了します。
この記事では、ThreeTraderのリアル口座開設手順を、実際の画面遷移やボタンの配置まで詳細に言語化して解説します。「電話口で操作を案内されている」感覚で読み進められるよう構成しましたので、迷うことなく手続きを完了させることができます。

この記事でわかること
- 口座開設に必要な書類と、審査時間を短縮するための撮影のコツ
- 【完全手順】スマホ・PC対応の具体的な入力ガイド(住所の英語変換例あり)
- Apple製品などと交換可能!「ThreeTraderポイントストア」の魅力
- Pureスプレッド口座とRawゼロ口座、損をしない選び方
- サーバー名の選択ミスを防ぐ、MT4/MT5への確実なログイン方法
これからFX取引を有利な環境で始めたい方は、ぜひこの記事を参考に手続きを進めてください。
ThreeTrader(スリートレーダー)の口座開設に必要な準備
スムーズに手続きを終えるために、まずは手元に必要な書類を用意しましょう。また、独自のメリットであるポイントプログラムや、口座タイプの違いについても理解しておくと、自分に最適な設定でスタートできます。

申し込みに必要な本人確認書類と住所確認書類
ThreeTraderでは、セキュリティ強化とマネーロンダリング防止のため、以下の2種類の書類提出(KYC)が必須です。スマートフォンで撮影し、画像データとして保存しておきましょう。
- 写真付き本人確認書類(身分証明書)
- 運転免許証(表・裏の両面)
- マイナンバーカード(表面のみ)
- パスポート(顔写真ページ)
- 在留カード(表・裏の両面)
※有効期限内であることが必須です。
- 現住所確認書類
- 公共料金の請求書・領収書(電気、ガス、水道など)
- クレジットカードや銀行の利用明細書
- 住民票の写し
- 納税通知書
※発行日から3ヶ月以内のもので、氏名と現住所が鮮明に記載されている必要があります。
撮影時のコツ
書類の「四隅」が完全に画像内に収まるように撮影してください。指で文字が隠れていたり、光の反射で白飛びしていたりすると再提出になり、審査完了が遅れる原因となります。
口座開設の強力なメリット「ThreeTraderポイントストア」とは?
ThreeTraderを選ぶ大きな理由の一つが、独自のポイントプログラムです。これは単なるおまけではなく、取引コストの実質的な還元システムとして機能しています。
- 貯まり方: トレードを行うごとにポイントが自動的に付与されます。
- 交換可能な景品: 貯まったポイントは、Apple Watch、AirPods、最新のiPhone、ダイソンの掃除機などの豪華家電やガジェット、または現金(キャッシュバック)と交換可能です。
- メリット: スプレッドが狭い上にポイント還元があるため、長く使えば使うほど他社よりも有利な条件で取引を続けられます。
Pureスプレッド口座とRawゼロ口座の違いと選び方
ThreeTraderには2つの口座タイプがあります。どちらも優秀なスペックですが、迷った場合は以下を参考にしてください。

| 特徴 | Pureスプレッド口座 | Rawゼロ口座 |
|---|---|---|
| スプレッド | 狭い(他社スタンダード口座より圧倒的に有利) | 極狭(0.0pips〜) |
| 取引手数料 | 無料 | 片道200円(1ロットあたり・往復400円) |
| 最低入金額 | 100ドル相当(約1万円〜) | 1,000ドル相当(約10万円〜) |
| おすすめな人 | 初心者、手数料計算を省きたい人 | スキャルピング、大口トレーダー |
結論:どちらを選ぶべき?
初めて海外FXを利用する方や、少額から試したい方は、「Pureスプレッド口座」を選びましょう。取引手数料が無料でコスト計算がシンプルです。
一方、最初から10万円以上の資金を用意でき、スキャルピングで頻繁に売買する方は、トータルコストが安くなる「Rawゼロ口座」が最適です。
口座開設から取引開始までの所要時間
- 入力作業: 約3分〜5分
- 審査時間: 平日の営業時間内であれば、通常数時間〜24時間以内に完了します。
※土日祝日に申請した場合、審査完了は翌営業日(月曜日など)になります。
【図解】ThreeTraderの口座開設・登録手順
それでは、実際の申し込み手順を解説します。PC、スマホどちらからでも手順は同じです。画面の指示に従って入力していけば迷うことはありません。

手順1:公式サイトから個人情報を入力
まず、ThreeTrader公式サイトにアクセスします。画面右上、または中央にある目立つボタン「ライブ口座開設」をクリックしてください。
登録フォームが表示されたら、以下の項目をすべて半角英数字(ローマ字)で入力します。
【個人情報の入力例】
- 名(First Name): (例)Taro
- 姓(Last Name): (例)Yamada
- 居住国: ドロップダウンリストから「Japan」を選択
- メールアドレス: 受信可能なアドレスを入力(Gmailなどを推奨)
- パスワード: クライアントポータル(マイページ)へのログイン用パスワードを設定(大文字、小文字、数字を含める)
- 電話番号: 最初の「0」を省いて入力
- (例)090-1234-5678 の場合 → 9012345678
入力後、画面下部の「次へ」や「登録」ボタンを押します。登録したメールアドレス宛に認証コードやリンクが送られてくる場合は、メール内の指示に従って認証を済ませてください。
手順2:追加情報の入力と口座設定
基本情報の登録が終わると、詳細情報の入力画面に進みます。
【詳細情報の入力】
- 生年月日: 日 / 月 / 年 の順でプルダウンから選択します。
- 住所情報: ここが一番の難関ですが、以下のルールに従えば簡単です。
- 日本語の住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1
- 英語入力例:
- 住所(Address): 1-1-1 Marunouchi
- 市区町村(City): Chiyoda-ku
- 都道府県(State/Province): Tokyo
- 郵便番号(Postal Code): 1000005(ハイフンなし)
※建物名がある場合は、住所の先頭に「#101 Building Name,」のように追加します。
- 雇用・財務状況: 年収や資産状況、投資予定額などを選択肢から選びます。これは形式的なアンケートに近いので、現状に最も近いものを正直に選んでください。
【取引口座の設定】
ここで、希望する口座スペックを決定します。
- 取引プラットフォーム: 「MT4」または「MT5」を選択。こだわりがなければ、動作が軽く機能が新しいMT5がおすすめです。
- 口座タイプ: 「Pureスプレッド口座」または「Rawゼロ口座」を選択。
- 通貨: 「JPY(日本円)」または「USD(米ドル)」を選択。為替変動の影響を受けないJPY(日本円)を推奨します。
- レバレッジ: 通常は「500:1」(500倍)を選択します。
手順3:必要書類のアップロードと本人確認
入力が完了すると、書類のアップロード画面に遷移します。
- 身分証明書セクション:
「ファイルを選択」または「アップロード」ボタンをタップし、カメラロールから運転免許証などの表面画像を選択します。裏面が必要な場合は、指定された別の枠にアップロードします。 - 住所確認書類セクション:
同様に、公共料金の明細書などの画像をアップロードします。
画面上に「アップロード完了」や「提出済み」の表示が出たら、申請作業はすべて終了です。
手順4:審査完了メールの確認とクライアントポータルへのログイン
書類提出後、ステータスは「審査中」となります。
ThreeTraderの担当部署による審査が完了すると、登録メールアドレスに以下の2通の重要なメールが届きます。
- 口座開設完了のお知らせ: 審査が通り、口座が有効化されたことを知らせるメール。
- MT4/MT5ログイン情報: 「ログインID(口座番号)」「パスワード(初期)」「サーバー名」が記載されたメール。
このメールが届けば、いよいよ取引準備完了です!
口座有効化後のMT4/MT5ダウンロードとログイン設定
口座開設ができたら、実際にチャートを見て取引するためのツール(MT4またはMT5)を設定しましょう。ここでは、初心者が最もつまずきやすい「サーバー選択」を中心に解説します。

取引プラットフォーム(MT4/MT5)のインストール方法
ThreeTraderのクライアントポータル(マイページ)にログインし、メニュー内の「ダウンロード」または「プラットフォーム」ページを開きます。
- PC版: 「Windows版」または「Mac版」のインストーラーをダウンロードし、ファイルを実行してインストールします。
- スマホ版: App StoreまたはGoogle Playストアで「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」を検索してアプリを入手します。
※ストアから削除されている時期などは、公式サイトから専用アプリやWebトレーダーを利用してください。
ログインIDとサーバー情報の確認方法
ログインに必要な情報は、必ず「口座開設完了時に届いたメール」で確認してください。特に以下の3点は必須です。
- ログインID: 数字のみの羅列(例:123456)
- パスワード: 自分で設定したもの、またはメール記載の初期パスワード
- サーバー名: (例)ThreeTrader-Live1、ThreeTrader-Global など
MT4/MT5へのログイン手順(スマホ・PC)
サーバー名の選択を間違えると、IDとパスワードが合っていてもログインできません。
【スマホアプリ版の手順】
- アプリを開き、「設定」タブ → 「新規口座」を選択。
- 「証券会社を検索」または「サーバー検索」のバーに、「ThreeTrader」と入力します。
- 検索結果に以下のような候補が表示されます。メールに記載されたサーバー名と完全に一致するものをタップしてください。
ThreeTrader-Live1ThreeTrader-GlobalThreeTrader-Demo1(デモ口座用)
- ログインIDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。
【PC版の手順】
- MT4/MT5を起動し、「ファイル」メニュー → 「取引口座にログイン」をクリック。
- ログインID、パスワードを入力し、サーバー欄のプルダウンから指定のサーバーを選択して「ログイン」をクリックします。
気配値ボードの数字がピコピコと動き出し、チャートが表示されればログイン成功です。
ThreeTraderの口座開設に関するよくある質問(FAQ)
最後に、ThreeTraderの利用開始時によくある疑問やトラブルについて回答します。
ThreeTraderのデモ口座はどのように開設しますか?
デモ口座はクライアントポータル(マイページ)から作成します。
ポータルにログイン後、「口座管理」などのメニューから「デモ口座開設」ボタンをクリック。プラットフォーム(MT4/MT5)、レバレッジ、初期入金(仮想資金)の額を選択して申請すると、即座にデモ口座のログイン情報が発行されます。
デモ口座の資金リセット方法と初期残高の設定について
「デモ口座の資金がなくなってしまった」「もっと大きな金額で練習したい」という場合、MT4/MT5の画面上からは資金の追加(入金)はできません。
- 資金のリセット・追加: クライアントポータル内のデモ口座設定から「資金追加」を申請するか、サポート(ライブチャット)に連絡して残高のリセットを依頼します。
- 新しいデモ口座の作成: 手っ取り早い方法は、ポータルから新しいデモ口座を追加作成することです。作成時に「初回入金」額(Initial Deposit)を自由に設定(例:100万円、1000万円など)できるため、自分の想定する運用資金に合わせて調整してください。
デモ口座に有効期限はありますか?
はい、あります。ThreeTraderのデモ口座は、一般的に最終ログインから30日間利用がない場合、自動的にアーカイブ(無効化)されます。
期限切れでログインできなくなった場合は、クライアントポータルから再度新しいデモ口座を作成してください。
ThreeTraderのポータルやMT4にログインできない原因は?
最も多い原因は「サーバー選択のミス」です。
特に、リアル口座なのに「ThreeTrader-Demo」を選んでいたり、「ThreeTrader-Live1」と「ThreeTrader-Global」を間違えていたりするケースが多発しています。口座開設完了メールに記載されているサーバー名を一字一句確認してください。
その他、パスワードの「大文字・小文字」の間違いや、不要なスペースが含まれていないかも確認しましょう。
ThreeTraderの入金方法には何がありますか?
2025年現在、便利で手数料の安い入金方法が揃っています。
- 国内銀行送金: 日本の銀行口座から指定口座へ振り込むだけで、早ければ数十分で反映されます。手数料も安く、最も推奨される方法です。
- Bitwallet(ビットウォレット): 多くの海外FX業者で使えるオンラインウォレット。資金移動が即時反映されます。
- USDT(テザー): 仮想通貨による入金。
- クレジットカード: VISA/Mastercardなどが利用可能ですが、カード会社の規制により利用できない場合があります。
法人口座を開設することは可能ですか?
はい、可能です。
申し込みフォームの冒頭や口座タイプ選択時に「法人口座(Corporate Account)」を選択してください。
個人口座の書類に加え、「登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」「法人の住所確認書類」「代表者および株主の本人確認書類」の提出が必要になります。審査には個人口座より少し時間がかかる場合があります。
まとめ
ThreeTrader(スリートレーダー)の口座開設は、複雑な英語のやり取りもなく、日本のWebサービスと同じ感覚でスムーズに行えます。
- 準備: 免許証と住所確認書類をスマホで撮影しておく。
- 登録: フォームにローマ字で入力(住所変換はWebツールを活用)。
- 設定: 初心者は「Pureスプレッド口座」、中級者は「Rawゼロ口座」。
- 開始: 審査完了メールにある「サーバー名」を正確に選んでMT4/MT5にログイン。
口座を開設するだけで、業界トップクラスの低スプレッド環境と、豪華景品がもらえる「ThreeTraderポイントストア」へのアクセス権が手に入ります。まずは公式サイトのフォームを開き、最初のステップを踏み出してみてください。
