XMでMT4口座を開設する全手順と注意点【2025年最新版】
XMTrading(エックスエムトレーディング)で海外FXデビューを飾ろうとした際、多くのトレーダーが最初に直面する壁があります。それは、「MT4とMT5、どちらを選ぶべきか?」そして「スマホだけで迷わずにMT4口座を開設し、取引を始めるにはどうすればいいか?」という点です。
2025年現在、開発元であるMetaQuotes社は後継版のMT5(MetaTrader 5)への移行を推奨していますが、それでもなお、世界中の熟練トレーダーや自動売買(EA)開発者の多くは、あえてMT4(MetaTrader 4)を選び続けています。その最大の理由は、過去20年近くにわたり蓄積された膨大なカスタムインジケーターやEA(自動売買プログラム)の資産が、MT4でしか動作しないからです。
しかし、XMの口座開設プロセスにおいて、たった一つの選択ミスが原因で、後から「MT4が使えない」というトラブルに陥るケースが後を絶ちません。特にスマートフォンの小さな画面で手続きを進める際、デフォルトで選択されているMT5に気づかず登録してしまうミスが多発しています。
この記事では、XMでMT4口座を確実に開設するための全手順を、実際のPC・スマホ画面の操作フローに基づいて徹底解説します。さらに、Macユーザー特有の注意点や、MT4導入後のチャート設定・注文方法といった初期セットアップ、そして「MT4が将来使えなくなる?」という噂の真相までを網羅しました。
この記事でわかること
- スマホ・PC完全対応:XMのMT4口座開設から有効化までの失敗しない手順
- 入力ミスを防ぐための「英語住所変換」や「投資家情報」の具体例
- 口座開設フォームで「MT4」を選択する際の絶対的な注意点
- MacユーザーがMT4を利用する際の制限と解決策
- MT4ログイン後に最初に行うべきチャート設定と注文方法
- 最大13,000円の口座開設ボーナスを確実に受け取るための条件
XMでMT4口座を開設する全手順【スマホ・PC対応】
XMの口座開設プロセスは非常に洗練されており、スムーズに進めば所要時間は約3分〜5分程度です。しかし、個人情報の英語入力やプラットフォームの選択など、決して間違えてはいけないポイントがいくつか存在します。
ここでは、スマホとPCどちらからでも迷わずに手続きを完了できるよう、実際の画面の流れに沿ってステップバイステップで解説します。
ステップ1:必要書類の準備(本人確認書類)
口座開設フォームの入力自体は書類なしでも完了できますが、実際に取引を開始したり、口座開設ボーナスを受け取ったりするためには、本人確認書類をアップロードして「口座を有効化」する必要があります。
手続きを中断させないために、あらかじめ以下の2種類の書類をスマホで撮影し、鮮明な画像データとして用意しておきましょう。
1. 身分証明書(顔写真付き・有効期限内のもの)
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 在留カード
2. 住所確認書(発行から6ヶ月以内のもの)
- 公共料金の請求書・領収書(電気・ガス・水道)
- 住民票の写し
- クレジットカードや銀行の利用明細書
- 健康保険証(住所印字済みの場合)
※重要: マイナンバーカードは身分証明書として強力ですが、XMでは「身分証明書」と「住所確認書」は別の書類を提出するのが基本ルールです。マイナンバーカードを身分証として提出する場合は、住所確認用には公共料金の明細など、別の書類を用意してください。
ステップ2:XM公式サイトでのフォーム入力と「MT4」の選択
準備ができたら、XM公式サイトへアクセスし、「口座を開設する」ボタンをクリックして登録フォームへ進みます。ここからの入力内容はすべて「半角英数字」で行う必要があります。
1. 個人情報と取引口座詳細の入力
まず、氏名や居住国などの基本情報を入力します。
- 下のお名前 / 姓(ローマ字): 例)Taro Yamada
- 居住国: Japan(リストから選択)
- 希望言語: 日本語
- 電話番号: 最初の「0」を抜いて入力します(例:090-1234-5678 → +81 9012345678)
- Eメールアドレス: 普段使用しているメールアドレス(※一人につき一つまで登録可能)
【最重要】取引プラットフォームの選択
続いて「取引口座詳細」のセクションです。ここが今回の記事で最も強調したいポイントです。
- 取引プラットフォームタイプ: 必ず MT4 (MetaTrader 4) を選択してください。
- 多くの場合、初期設定で「MT5」が選択されています。プルダウンメニューをタップして、確実に「MT4」に変更してください。ここを見落とすと、後でMT4を使いたい場合に「追加口座」を開設し直す手間が発生します。
- 口座タイプ: トレードスタイルに合わせて選択します。
- Standard(スタンダード): ボーナス対象。1ロット=10万通貨。一般的で初心者におすすめ。
- Micro(マイクロ): 少額取引向け。1ロット=1,000通貨。
- KIWAMI極(キワミ): 低スプレッド・スワップフリーだが、入金ボーナス対象外の場合あり。
- Zero(ゼロ): 手数料制・超低スプレッド。口座開設ボーナス対象外。
※迷ったら、全てのボーナスが受け取れて汎用性が高い「Standard(スタンダード)」を選びましょう。
ステップ3:住所詳細と投資家情報の入力
次のページでは、全角カナでの氏名入力と、生年月日、そして住所の詳細を入力します。
1. 住所入力のポイント(英語表記への変換)
日本の住所を英語表記にする際は、「逆から書く」のがルールです。
例:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-2-3 XMマンション101号室 の場合
- 都道府県: Tokyo
- 郵便番号: 1600023(ハイフンなし)
- 区町村・町名: Nishi-Shinjuku, Shinjuku-ku
- 番地・部屋番号: #101 XM-Mansion, 1-2-3
- 納税義務のある米国市民ですか?: 「いいえ」を選択
※住所の英語表記は厳密でなくても郵便物は届きますが、XMの審査においては本人確認書類に記載されている住所と一致しているかが重要です。「建物名」などは省略しても問題ないケースが多いですが、番地は正確に入力しましょう。
2. 投資家情報の入力
金融規制に基づき、投資家の資産状況や経験を申告する必要があります。これらはアンケートに近いものですが、極端な回答をするとレバレッジ制限の対象になる可能性があります。
- 投資額 (USD): 「0 - 20,000」を選択するのが無難です。これを超えると(例:20,000以上)、最大レバレッジが1000倍から制限される場合があります。
- 取引の目的・性質: 「投資」「投機」「ヘッジ」などから選択(例:投資)
- 雇用形態: 被雇用者、自営業など(例:被雇用者)
- 学歴: 最終学歴を選択
- 所得総額・純資産: おおよその金額を選択(※審査に大きく影響しませんが、極端に低いと確認が入る可能性があります)
3. 口座パスワードの設定と利用規約への同意
最後に、MT4へのログインに使用するパスワードを設定します。
- パスワードの条件:
- 8〜15文字の長さ
- 大文字(A-Z)、小文字(a-z)、数字(0-9)のうち、少なくとも3種類を含める必要があります。
- (例:Xmtrading2025)
利用規約のチェックボックスに同意し、「リアル口座開設」ボタンをクリックすれば申し込み完了です。
ステップ4:口座の有効化と本人確認書類のアップロード
フォーム送信後、登録したメールアドレスに「XMTradingへようこそ - Eメールアドレスをご確認ください」という件名のメールが届きます。
- メール認証: メール内の「Eメールアドレスを確認する」ボタンを押します(リンクの有効期限は24時間です)。
- 会員ページへログイン: 認証が完了すると、即座に「MT4のID」が記載されたメールが届きます。そのIDと先ほど設定したパスワードを使って、XM会員ページへログインします。
- 書類アップロード: 画面上部に表示される「今すぐ口座を有効化する」ボタンをクリックし、ステップ1で用意した身分証と住所確認書をアップロードします。
撮影・アップロードのコツ
- 書類の四隅がすべて画像内に収まっていること。
- 光の反射で文字が隠れていないこと。
- 画像が鮮明であること(ピンボケしていないこと)。
通常、書類提出から24時間以内(早ければ数十分〜数時間)で審査が完了し、口座が「有効化」されます。これで取引とボーナスの受け取り準備が整いました。
XMのMT4(MetaTrader4)ダウンロードとログイン方法
口座が有効化されたら、いよいよ取引プラットフォームであるMT4を導入します。ここで最も多いトラブルが「ログインできない」というものです。その原因の多くは「サーバー名の選択ミス」にあります。
PC版MT4のインストールとサーバー選択
PC(Windows)で本格的なチャート分析や自動売買を行う場合の手順です。
- インストーラーのダウンロード:
XM公式サイトのメニューバーにある「プラットフォーム」をクリックし、「PC対応MT4」を選択。「ダウンロード」ボタンを押してインストーラー(xmtrading4setup.exe)を入手します。 - インストールと起動:
ダウンロードしたファイルを実行し、画面の指示に従ってインストールを完了させます。完了するとMT4が自動的に起動します。 - サーバーの選択(重要): MT4を初めて起動すると「デモ口座の申請」というウィンドウと共にサーバーリストが表示されます。
- ここで、口座開設完了メールに記載されているサーバー名(例:XMTrading-Real 24)を探して選択します。
- リストに見つからない場合: リスト最下部にある「新しいブローカを追加します」の欄に「XMTrading」または具体的なサーバー名を入力して「スキャン」をクリックすると表示されます。
【Macユーザー必見】Mac版MT4利用時の注意点
Macユーザーの場合、MT4の導入には少し注意が必要です。
本来、MT4はWindows向けに開発されたソフトであり、macOSではネイティブ動作しません。XMではMac対応版のMT4も配布していますが、以下の点に留意してください。
- OSバージョンによる制限: macOS Catalina以降のOSでは、仕様変更により32bitアプリが動作しにくくなっており、XMが提供するMac版MT4でも「文字化け」や「起動しない」といったトラブルが報告されることがあります。
- 解決策:
- WebTraderを使う: インストール不要でブラウザ上で動作するMT4です。EAは使えませんが、裁量トレードなら問題ありません。
- VPS(仮想サーバー)を利用する: WindowsのVPS契約し、その中でMT4を動かします。Macからリモートデスクトップで操作すれば、Windows環境と同じようにEAも稼働できます。
スマホアプリ版MT4の導入手順(iPhone/Android)
外出先でも取引ができるよう、スマホアプリも必ず設定しておきましょう。
- アプリの入手:
App StoreまたはGoogle Playストアで「MetaTrader 4」を検索し、MetaQuotes社の公式アプリをダウンロードします。(XM公式アプリもありますが、インジケーターの視認性や操作慣れの意味で、MT4アプリの方が汎用性が高いです) - 口座へのログイン手順:
- アプリを起動し、「設定」(iPhone)またはメニュー(Android)を開きます。
- 「新規口座」→「既存のアカウントにログイン」を選択します。
- 証券会社を検索する検索窓に「XMTrading」と入力します。
- 表示されたサーバーリストの中から、自分のサーバー名(例:XMTrading-Real 24)をタップします。
- IDとパスワードの入力:
ログインID(数字)と、口座開設時に設定したパスワードを入力してサインインします。
ログインできない時のチェックリスト
「回線不通」や「無効な口座」と表示される場合、以下の3点を再確認してください。
- サーバー名の完全一致: 「Real 24」と「Real 25」など、数字の違いを見落としていませんか?必ずメール記載のサーバー名を使用してください。
- プラットフォームの不一致: 口座開設時に誤って「MT5」を選んでいませんか?MT5のIDはMT4では使えません。会員ページの口座一覧で「MT4」と表記されているか確認しましょう。
- パスワードの入力ミス: 余計なスペースが含まれていたり、大文字小文字が間違っていたりしませんか?メモ帳などに一度入力してからコピー&ペーストすると確実です。
初心者向け:MT4ログイン後の初期設定と基本操作
無事にログインできても、MT4の初期画面は少し素っ気なく、どこから操作すればいいか戸惑うかもしれません。ここでは、取引を始めるための最低限の設定と操作方法を紹介します。
1. チャートを表示させる
ログイン直後、画面左側に「気配値表示(通貨ペアリスト)」が表示されています。
取引したい通貨ペア(例:USDJPY)の上で右クリック(スマホの場合はタップ)し、「チャート表示」を選択してください。これでチャートウィンドウが開きます。
- チャートが見にくい場合: チャート上で右クリックし「プロパティ」を選択すると、ローソク足の色や背景色を自由に変更できます。一般的には背景を白や黒にし、上昇ローソクを赤、下降ローソクを青などに設定すると見やすくなります。
- 通貨ペアが見つからない場合: 気配値表示エリアで右クリックし、「すべて表示」を選択すると、XMで取り扱っている全銘柄が表示されます。
2. 注文画面の出し方
チャートを見ながら「買い」または「売り」を入れる方法です。
- PCの場合: ツールバーにある「新規注文」ボタンをクリックするか、F9キーを押します。注文画面が表示されるので、「数量(ロット数)」を入力し、「成行売り」または「成行買い」をクリックします。
- スマホの場合: チャート画面右上の「+」マークをタップし、「トレード」画面へ移動します。数量を入力し、Sell(売り)またはBuy(買い)をタップします。
なぜXMでMT5ではなくMT4を選ぶのか?
「最新のMT5があるのに、なぜ古いMT4を使うの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。しかし、FXのプロフェッショナルな世界では、スペックの高さだけが全てではありません。ここでは、MT4とMT5の決定的な違いと、あなたがMT4を選ぶべき理由を専門的な視点から解説します。
MT4とMT5のスペック比較表
| 特徴 | MT4(MetaTrader 4) | MT5(MetaTrader 5) |
|---|---|---|
| リリース年 | 2005年 | 2010年 |
| 開発言語 | MQL4 | MQL5(互換性なし) |
| 時間足の種類 | 9種類 | 21種類 |
| 動作速度 | 普通(シングルスレッド) | 高速(マルチスレッド対応) |
| 気配値板情報 | なし | あり |
| EA(自動売買)の数 | 圧倒的に多い | 増加中だがまだ少ない |
| カスタムインジケーター | 膨大な資産あり | 増加中 |
| バックテスト機能 | 単一通貨ペアのみ | 複数通貨ペア同時可 |
| ヒストリカルデータ | インポート・編集が容易 | サーバー依存(編集不可) |
MT4を選ぶべきトレーダーの特徴
表からも分かる通り、純粋な性能ではMT5が勝ります。しかし、以下の目的がある場合はMT4一択となります。
1. 特定のEA(自動売買ソフト)やインジケーターを使いたい
世界中で配布・販売されているEAの多くはMQL4言語で作られています。MQL4とMQL5には互換性が全くないため、MT4用のEAはMT5では動きません。また、プロトレーダーが開発した独自のサインツールなども、MT4版しか提供されていないケースが依然として多いです。
2. バックテストのデータを細かく管理したい(上級者向け)
EA開発者や検証を行うトレーダーにとって、MT4はヒストリカルデータ(過去のチャートデータ)のインポートや編集が容易である点が評価されています。「Tick Data Suite(TDS)」などの高度なバックテストツールもMT4向けに最適化されているものが主流です。
3. 低スペックPCやVPSでの運用
MT4は構造がシンプルであるため、メモリ消費量が比較的少なく済みます。複数のMT4を同時に立ち上げてポートフォリオを組むような運用をする場合、PCへの負荷が軽いMT4の方が安定稼働しやすいというメリットがあります。
逆に、裁量トレード専門で、サクサク動く動作速度や豊富な時間足(2分足や8時間足など)を活用したい方は、MT5を選んだ方が快適でしょう。
XMのMT4口座開設に関するよくある質問(FAQ)
最後に、XMのMT4口座開設に関連して、ユーザーがよく検索する疑問や不安についてQ&A形式で回答します。
XMの口座開設ボーナスはMT4口座でも受け取れますか?
はい、問題なく受け取れます。
XMが提供している「口座開設ボーナス(通常3,000円〜13,000円、キャンペーンにより変動)」や「入金ボーナス」は、MT4口座・MT5口座のどちらで開設しても対象となります。
ただし、「Zero口座」や一部の「KIWAMI極口座」(入金ボーナス対象外の場合あり)など、口座タイプによってはボーナスの一部が対象外となる場合があるため、確実にボーナスをもらうなら「Standard(スタンダード)口座」での開設をおすすめします。
スマホだけでXMの口座開設から取引開始まで可能ですか?
はい、完全に可能です。
XMの口座開設フォームはモバイルに最適化されており、必要書類のアップロードもスマホのカメラで撮影してそのまま送信できます。PCは一切不要です。
取引に関しても、スマホアプリ版のMT4を使えば、チャート確認、注文、決済など全ての操作が完結します。現代のトレーダーの中には、スマホだけで利益を上げている人も少なくありません。
XMで口座開設できない(エラーが出る)主な原因は何ですか?
XMで口座開設できない場合、以下の原因がよく見られます。
- メールアドレスの重複: 過去に一度でもXMに登録したことがあるメールアドレスは、新規開設には使えません。その場合は、会員ページにログインして「追加口座」を作成してください。
- ブラウザのキャッシュ問題: 入力フォームが進まない、ボタンが押せない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアするか、Chromeの「シークレットモード」などを試してください。
- 年齢制限: XMは18歳以上でなければ口座開設できません。
XMのMT4が使えなくなる(サービス終了)という噂は本当ですか?
「Xm mt4 使え なくなる」という噂については、過度に心配する必要はありません。
この噂の発端は、2022年にApple StoreからMetaTraderアプリが一時的に削除された事件(現在は復活済み)や、開発元のMetaQuotes社がMT5への移行を推進している事実にあります。
しかし、MT4は世界中のトレーダーにとってあまりに巨大なインフラとなっており、XMを含む主要なブローカーがMT4の提供をすぐに停止することは考えにくい状況です。2025年現在も、XMではMT4の新規口座開設、ダウンロード、アップデートを通常通り提供しています。
XMのMT4デモ口座を開設する方法は?
XM MT4 デモ口座は、リアル口座と同じく公式サイトから開設可能です。
トップページの「デモ口座開設」ボタンから進み、プラットフォーム選択で「MT4」を選んでください。デモ口座は本人確認書類の提出が不要で、メールアドレスの登録だけですぐに使い始められます。ただし、最終ログインから一定期間(通常90日程度)放置すると口座が閉鎖される点にご注意ください。
口座開設後に複数口座を作ってMT4とMT5を併用できますか?
はい、可能です。
XMでは口座開設を複数(1アカウントにつき最大8口座まで)行うことができます。
「メインの自動売買はMT4口座」「外出先での裁量トレードは使いやすいMT5口座」といった使い分けが可能です。追加口座の作成は会員ページから1分程度で完了し、書類の再提出も不要です。資金移動も口座間であれば手数料無料で即時反映されます。
まとめ:まずはMT4口座を開設してボーナスを受け取ろう
XMでの取引において、MT4を選択することは、豊富な自動売買ツールやカスタムインジケーターという「武器」を手に入れるための賢い選択です。特に、将来的にEAを使った運用を考えているのであれば、MT4口座を持っておいて損はありません。
記事の要点まとめ
- 口座開設フォームの「取引プラットフォームタイプ」では必ず「MT4」を選択する。
- スマホ入力時の住所は「逆からローマ字入力」が基本。
- ログイン時はID・パスワードに加え、メール記載の「サーバー名」の一致が必須。
- EAやカスタムインジケーターの資産を活用するなら、MT5ではなくMT4一択。
- 口座開設ボーナスを活用すれば、リスクゼロでMT4の使用感を試せる。
MT4は発売から長い年月が経ちますが、2025年の今でも「現役最強」のFXプラットフォームとしての地位を維持しています。まずは口座を開設し、ボーナスを受け取って、実際の相場でその信頼性と機能性を体感してみてください。
今すぐできるアクション
XMTradingの公式サイトへアクセスし、「口座を開設する」ボタンをクリックして、約3分の登録手続きを始めましょう。